2026.02.16

イラストの初心者は何から始めるべき?正しいイラストの描き方とは

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イラスト初心者は何から始めると絵が上達するのか、手探り状態の方が多いでしょう。イラストはセンスがないと描けないのではないかと思いがちですが、練習のコツさえ掴めば大人になってからでも必ず上達します。

この記事では、初心者が最初に取り組むべき正しい練習ステップと上達のコツをわかりやすく解説します。今日から無理なく始めてみましょう。

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初心者に模写はレベルが高い

「絵の上達には模写が重要」とよく言われますが、これまで絵を描いてこなかったイラスト初心者にとって、いきなり模写をするのは難易度が高いです。

そもそも模写をするには、以下のスキルが必要となります。

  • 形の把握:人体や物体を立体で捉える力
  • パーツの比率を正しく判断する力
  • 観察力:元絵を正確に見る力

上記が全く身についていない段階で模写をすると、元絵に似せられず落ち込んでしまう方が多いでしょう。

そもそも線が安定していないと模写自体が成立しないため、まずはまっすぐ滑らかに線を引く練習から始めるのが超初心者が上達する最短ルートといえます。

イラスト初心者が始めるべき5ステップ

「イラスト上達には、とにかく模写」と耳に穴が空くほど言われるため、正直嫌気がさしている方もいるかもしれませんが、画力を上げるために模写は絶対に欠かせません。

とはいえ、イラスト超初心者がいきなり難易度の高い模写から始めても挫折してしまうため、初心者は模写の前の段階でできることから始めましょう。

ここでは、イラスト初心者が最初に取り組むべき練習を5つのステップに分けて紹介します。

STEP1. 線を引いてみる

絵がうまく描けない原因の一つとして、線の不安定さが挙げられます。以下のようにイラストはたくさんの線が集まってできています。

初めはイラストを描こうとはせず、単純な線を描くことから始めましょう。初心者がまず重要なのは、「曲線」と「線の強弱」に慣れることです。

曲線

以下にもある通り、キャラクターの目・髪・体のパーツはほとんどが曲線で構成されています。

円形の線や長い曲線に慣れていないと、線がガタついてしまい絵が下手に見える原因となります。

まずは「まっすぐな線→ゆるいカーブ→円」の順で、徐々に複雑な曲線に慣れていきましょう。慣れてきたら線を少しずつ長くして、滑らかなロングカーブにも挑戦してみてください。

線の強弱

イラストの線は一定の太さではなく、以下のように強弱(筆圧のメリハリ) がついています。

どのくらい力を入れると線が太くなるのか、筆圧を調整しながら感覚をつかむことが大切です。

練習の際はデジタルならGペン、アナログなら2B以上の柔らかい鉛筆など、筆圧に応じて強弱をつけられるペンがおすすめです。デジタルの場合は、手ブレ補正を使うと最初のハードルがぐっと下がります。

STEP2. トレースでさらに線に慣れる

ただ線だけを引く練習をしていても、肝心なイラストの見本がないと、「どのパーツにはどのような曲線が生まれるか」「プロはどの部分に強弱をつけているのか」具体的なイメージがわきません。

そこで効果的なのが、元絵の上から線をなぞる「トレース」です。

  • アナログ:トレース台などで下から光を当て、下絵を透かしながら描く
  • デジタル:レイヤー機能を使って元絵を透かし、上から線を引いていく

ここでの目的はキレイに写すことではなく、パーツごとの線の特徴や曲線の流れ、線の強弱を体で覚えること。

ただし、上達のためには最終的に模写の方が圧倒的に有効です。トレースはあくまで「線に慣れるための補助練習」。STEP1と2で線がある程度ブレずに引けるようになったら、早めにSTEP3へ進みましょう。

STEP3. 正面顔の模写に慣れる

初心者は顔と体のバランス・角度など、考えなければならない要素の多いイラストから挑戦すると失敗しがちです。

まずは以下のような左右対称で情報量の少ない「正面顔」 を模写するところから始めましょう。

正面顔の模写では、イラストの基本工程である「アタリ → ラフ → 下書き → 線画」の手順に慣れることが最大の目的です。

アタリとは、目や口などパーツの位置と大まかなバランスを決める作業です。以下のように、正面顔なら「丸+あごの三角」から描いていきます。

次に行うラフとは、元絵を観察しながら全体の形をざっくり置く段階です。アタリが棒人間なら、ラフは棒人間に肉付けした人体模型のようなイメージをいいます。

下の投稿にある右下のイラストを見ると、わかりやすいかもしれません。

下書きは、ラフを参考に形を整え、清書できるレベルまで精度を上げる工程です。以下のように、最終的には下書きをもとに、線画にします。

まずは正面顔の模写で、上記のアタリ〜線画までの工程を何度も繰り返し行いましょう。デジタルの場合は、反転機能などを利用し左右対称か確認ながら行うのがおすすめです。

もちろん、初めは対象でなくて当たり前!元絵に穴が空くほど何度も繰り返すことで、だんだんと左右対称に、かつ元絵に似ていくはずです。

STEP4. 体を含めた全体のバランスを学ぶ

STEP3である程度、正面顔の模写が安定して描けるようになってきたら、次は体を含めた全身のバランスを理解する段階です。

まずは以下のような動きの少ないcd「正面の立ち絵」を使って、頭・胴体・手足の長さや位置関係をつかみましょう。

STEP3と同様、全身イラストもアタリが最重要です。まずは以下を「棒人間レベル」でざっくり置いてみましょう。

  • 腕・足の長さ
  • 体の中心線(足元から頭までの縦線)

中心線の左右に肩幅・腕・脚の長さをざっくり置き、左右対称になるよう心がけましょう。体のバランスは、頭を基準に何個分かを見るのがおすすめです。

このように頭・胴・手足を棒人間のように簡略化して配置するだけで、全身のバランスが崩れにくくなります。

STEP5. 様々なポーズ・角度に挑戦してみる

正面顔や正面立ち絵に慣れてきたら、少しだけ角度や動きのあるポーズに挑戦してみましょう。といっても、いきなり複雑なポーズに挑戦しなくても大丈夫です。

「いつも正面顔だから、少し右に傾けた顔にしてみる」など、いつもと少し違った角度やポーズを意識するだけでOK!

頭ひとつとっても、角度という要素が加わることで、以下のように立体を捉える力が必要になり、少々難易度が上がることがわかるでしょう。

また、STEP3〜4で「アタリ → ラフ → 下書き」の流れに慣れてきていれば、動きのあるポーズでもアタリを先に考える練習がやりやすくなります。

以下は動きのあるアタリの例ですが、慣れてくれば元絵を参考にこのくらい描けるようになるはずです。

白紙の状態からいきなり上記のようなアタリを描くのは難しいですが、模写を通してであれば、元絵を参考に立体のアタリも描くことができるでしょう。

最終的には、好きな漫画のワンシーンやキャラクターを模写しながら、ここまでの5ステップを繰り返すだけでOKです。

角度の違う顔、軽い動きの入った体、少しひねったポーズなど、徐々に動きを増やしていくことで、描ける幅が自然に広がり、絵の上達スピードも格段に上がります。

上達する模写のやり方

イラストが上達するコツは模写をとにかくこなすこと。ただし、初心者は模写と言われても「ただ上手い絵を真似すればいいの?」と思いがちです。

ここではイラスト上達に繋がる正しい模写の方法を紹介します。

形を分解してから描く

初心者が模写でつまずく最大の理由は、見えているままを描こうとすること。複雑で難しそうなイラストであればあるほど、単純な形に分解して解消することが重要です。

そもそも、立体としての理解がないと模写は安定しません。「目だけ似てるけど顔が崩れる」などの失敗はこれが原因です。

まずは以下の手順に沿って、イラストを単純な形に分解して考えましょう。

  1. 元絵を見て、大まかな形を観察する
  2. 丸・四角・棒で、大きい形だけをざっくり描く(例. 頭は丸、体は箱、脚は棒)

→ この段階では細かいパーツは描かない

  1. 位置が決まったら、基本形を少しずつ整える(丸を少し潰す、棒を曲げるなど)
  2. 最後に目・鼻・口など細部を足す

複雑なイラストほど、この形を分解する工程が力を発揮します。

比率をざっくり測る

「目の位置がほんの少しズレるだけで別人になる」「顔は似ていても、体の長さが違うと違和感が出る」など、模写で似ない原因の8割は比率ズレです。

比率ズレを防ぐためには、模写でズレやすい位置や大きさを、目測でざっくり合わせる作業が必要になります。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. 基準となるパーツを決める(人物なら頭、モノなら最も大きいパーツ)
  2. 基準を使ってざっくり距離を見る
  3. 形を描いた後、再度比率を見直す

基準となるパーツを決めたら、「頭の大きさと比べて目はどこにある」「頭何個分で脚の長さになる」「鼻の先に膝がある」など、基準パーツを使いながらそれぞれの距離を目視で計り、アタリを描いていきます。

「目と目の間が狭すぎないか」「肩幅が狭すぎないか」など、最終的にアタリにズレが生じていないか比率を見直す習慣をつけるとベストです。

比率を図る作業は、元絵に穴が空くほどじっくり見る工程でもあり、イラストの観察力がつきます。

初めは時間がかかると思いますが、ここまでのアタリをなるべく早く仕上げられるよう何度も練習することで、だんだんと元絵がなくても頭の中にアタリが思い浮かぶようになるでしょう。

全体を見ながら進める

初心者の模写が似ないのは、目・口・髪など細部から進めて全体のバランスを見直さないことにあります。そのため、描いている途中で、常にズームアウトして確認する習慣をつけることが重要です。

デジタルならキャンバスをズームアウトし、左右反転 を行うとズレが見えやすくなります。アナログの場合も、紙を上下逆さにしたり、鏡に映して見るだけで、比率の狂いが一目でわかるでしょう。

比率がおかしい場合は修正を加えます。何より大切なのは、全体のバランスさえ合っていれば、細部が多少違っても「似た絵」に見えるということです。

完成を見ざしすぎない

最後に、あくまで模写は完璧なイラストを描くための作業ではないことを念頭においてください。模写は観察・分解・比率・全体を見るための練習です。

細部まで完璧に描きこもうとすると時間がかかり、観察よりも「仕上げ」に意識が向いてしまいます。その結果、模写の本来の目的である構造を理解する力が身につきにくくなってしまうでしょう。

練習段階の模写は6〜8割の完成度で十分です。形が大きく合っていて、比率が破綻していなければ、それだけで模写としては成功といえます。

絵を描くために準備すべき道具

ここでは初心者がイラストを始めようと思った際に、最初に準備すべき必要最低限のものを紹介します。

デジタルの場合

近年、イラスト制作の主流は圧倒的にデジタルとなっています。特に初心者ほど、デジタルの機能によって描きやすさが大きく向上するため、とてもおすすめの環境です。

デジタルには以下のような便利な機能が揃っています。

  • 手ブレ補正
  • レイヤー機能
  • キャンバスの拡大縮小・反転
  • アンドゥ(戻る機能)

上記の機能によって、初心者でも線が安定しやすく描き直しが簡単となります。デジタルイラストに挑戦する場合は、以下の道具を揃えましょう。

  • タブレット(iPadや液タブなど)
  • ペン
  • イラストソフト

iPad などのタブレットは、これ一台で描けて操作が直感的。持ち運びもしやすく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。より本格的に描きたい場合は、PCと組み合わせて使う液晶タブレット(液タブ)も選択肢になります。

また、デジタルで描くためには以下のようなイラストソフトが必要です。 

  • Procreate:タブレット向けで操作が直感的。練習しやすく扱いやすい。
  • CLIP STUDIO PAINT:イラスト・漫画制作に強い本格派。機能が豊富で長く使える

アナログの場合

アナログでのイラスト制作は、特別な道具を揃えなくても始められる手軽さが魅力です。自宅にある文房具だけでも十分描けるため、「まずは少し絵に触れてみたい」という超初心者にとって最もハードルの低い方法といえるでしょう。

アナログイラストで始める場合は、以下の通り必要最低限の道具でOKです。

  • 鉛筆 or シャーペン
  • 消しゴム
  • スケッチブック or コピー用紙

鉛筆なら、2B以上の柔らかいものが使いやすいでしょう。シャーペンでも問題ありませんが、太めの芯がおすすめです。また、練り消しがあると、薄くしたいときなどに役立ちます。

イラスト初心者が上達するコツ

イラスト初心者が画力を上げるためには、練習方法以外にもモチベーションを維持する方法など、上達するコツがいくつか存在します。

ここでは、イラスト初心者が上達するコツを練習方法以外で紹介します。

色塗りよりも線画を極める

イラスト初心者が最短で上達するには、まず線画を鍛えることが重要です。絵は線の集まりでできているため、線が安定するだけで一気に上手く見えるようになります。

まっすぐな線や曲線、円をブレずに描く練習を重ね、慣れてきたら長い線にも挑戦しましょう。

また、線をブレずに引けることだけが重要なのではありません。プロの線画は一本の中に太さの強弱があり、線のテンポにも特徴があります。好きな作家の線を観察し、どこが太くどこが細いか、線のテンポを真似してみましょう。

好きなものを描く

絵の練習で最も大切なのは「楽しむこと」。初心者ほど、他人と比べて落ち込んだり評価を気にしすぎたりして、描くこと自体が苦しくなってしまう方も多いです。

イラスト初心者こそ一旦難易度は忘れて、自分が好きなものを描いてみましょう。推しのキャラクターや好きな漫画のワンシーン、好きな動物など、描いていて楽しい題材から着手するのが重要です。

簡単なイラストからチャレンジする

自分の絵が下手すぎて練習が嫌になってしまう場合は、難易度が高すぎるイラストに挑戦している可能性があります。

イラスト初心者は以下のようなシンプルな線画から挑戦してみてください。

いきなり難易度の高いイラストに挑戦するよりも、簡単なイラストから挑戦し成功体験を重ねる方が絵の練習も楽しくなります。

初めから全部を描かなくてOK

練習段階では、イラストを最初から最後まで完成させる必要はありません。むしろ必要な部分だけを集中的に描く「部分練習」のほうが上達が早いといわれています。

プロのイラストレーターも、以下のように顔だけ、手だけ、鼻だけなど、途中までのスケッチを大量に描いて基礎を固めています。

細部に手を出す前に、部分練習で慣れるのが最も効率的といえるでしょう。

一定に上達するわけではないことを念頭に置く

イラストの上達は、練習量に比例してまっすぐ伸びていくものではありません。たくさん描いているのに上手くならない時期があったり、逆に数ヶ月後に突然描けるようになったりと、成長にはどうしても波があります。

そのため、練習している割に成果が見えなくても「あと1ヶ月だけ頑張ってみる」「今日は10分だけ描く」など、上達には継続が何より大切です。

イラスト初心者が陥りがちな注意点

イラスト初心者の多くは同じようなつまずきを経験します。しかし、描き方のコツやうまく描くためのルールに気をつけるだけで、簡単に改善できるケースがほとんどです。

ここではイラスト初心者が失敗しがちなケースとその対処法を紹介します。

いきなり清書する

清書の方が“絵を描いてる感”があるために、アタリや下書きを面倒に感じ、省略してしまうのは、イラスト超初心者にありがちです。

アタリや下書きがない状態で描くと、形や比率が大きく崩れやすく、根本となる位置がズレているため、清書に進んでから修正することがほぼできません。

清書は「形が正しく取れている」という前提があって初めて成立する工程です。ごくまれにセンスがずば抜けていて、いきなり清書から描けてしまう強者もいますが、ほとんどの初心者はできません。

模写をする際も、隣に綺麗な清書があるからといっていきなり真似しようとせず、必ずアタリから入る習慣をつけましょう。

線を引くスピードがゆっくりすぎる

初心者が1番始めにぶつかるのが「線をうまく引けない」という壁ではないでしょうか?キレイな線を引こうとして、慎重にゆっくり引くと、逆に手ブレや迷いが出て線がガタガタになったりよれてしまったりします。

線を長く滑らかに描くには、指先だけで描こうとせず、手首や肘をしっかり使うのがポイントです。短いストロークは手首のスナップを効かせて勢いよく、長いストロークは肘から先の腕全体を動かし、スッと一気に描き切るほうが自然で綺麗な線になります。 

自分の目指したい作風を絞らない

イラスト初心者はやみくもにイラストを練習するのではなく、自分が感じる「上手いイラストとはどのようなイラストか」を整理することが重要です。

当然ですが、イラストは誰が描くかによって、絵柄・作風が大きく変わります。以下は、同じキャラクターを違う絵柄で描いた例です。

初心者はついついあれもこれもと色々なイラストが魅力的に見えてしまいがちです。しかし作風を絞らないと、目の形・塗り方・頭身などが作家ごとに違うため、観察のポイントが毎回変わってしまい、練習の効果が累積しない原因となります。

リアルさを追求したいのか、アニメ調のイラストかなど、自分が目指したいテイストを考えてみてください。

まずは自分が「一番好き」「こんな絵が描けるようになったら気分が上がる」と感じる作風を1〜2個に絞ることが重要です。

いきなり細部から描こうとする

目や髪など、見栄えのする部分から描き始めると楽しいため、初心者はついつい細部から埋めてしまいがちです。「髪は綺麗なのに頭の形が合っていない」「目は上手いのに顔とのバランスが崩れる」などの失敗はこれが原因です。

細部から埋めてしまうと頭の中で全体像が掴めないため、バランスや比率がズレる原因となります。加えて、細部に時間をかけたあとで大きなズレに気づいても直せないことが多いです。

まずは頭や体など、全体の位置決めから入り、土台を整えてから細部に進む方が安定した仕上がりになります。

時間をかけすぎている

時間をかけて1枚の経験値を貯めるより、下手でもいいから短時間で30枚の経験値を得た方が上達します。初心者はついつい1枚の絵を丁寧に仕上げようとしてしまいますが、時間をかけた割に下手だと疲れすぎて絵が嫌になる原因にもなるでしょう。

実際、上手い人ほどドローイングのようにアタリを180秒、60秒など短い時間で区切って練習しています。

まずは「1分でどこまで比率を捉えられるか」「1〜5分で手だけ描いてみる」など、短く時間を区切ってどこまで描けるか練習をしてみましょう。清書は後回しで構いません。

短い時間で量をこなすことは、初心者が最速で成長するための大切な習慣です。

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イラスト初心者は何から始めることで絵が上達するのかを紹介しました。本記事におけるポイントは以下の5つです。

  • イラスト超初心者は模写の前に線に慣れる
  • 模写の際はアタリ〜下書きをとる
  • 細部から描かずに全体のバランスを意識する
  • イラストの練習は「楽しむ」ことを最優先にする
  • イラストスキルは一定に伸びるものではない

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