2025.12.08

イラストレーターに資格はいらない?おすすめ資格試験・検定6つを紹介

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イラストレーターになるためには資格がいるの?おすすめの資格や学習方法などを紹介します!

絵を描くことが好きな人にとって憧れの職業の一つであるイラストレーター。

自分の時間に絵を描いて稼ぐことができるので、場合によっては副業で稼げる可能性もあるかもしれません。

ただし、イラストレーターになるにあたって以下のような疑問や不安な点を持つ方もいることでしょう。

  • イラストレーターになるために資格が必要なのか?
  • 資格はどんな資格があればよいのだろうか?
  • 資格を取るためにはどのような勉強が必要なのか?

そこで今回は、イラストレーターになるために資格が必要かどうか、おすすめの資格や学習方法などを紹介します。

本記事を読み、イラストレーターへの第一歩を踏み出していただけたら幸いです。

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イラストレーターになるために資格は必要?

最初に、一番気になると思われるイラストレーターになるために資格が必要かどうか解説します。

また、資格があった場合のメリットや、資格以外に必要な点も見ていきましょう。

基本的にイラストレーターに資格はいらない

イラストレーターになるにあたって、基本的に資格は必要がありません。

看護師や弁護士のような資格が必要な職とは異なり、イラストレーターは資格が無くても開業は可能です。

ただし、何も仕事のツテがない、実績がないなどの場合は、なかなか就職や契約に結び付かず、結果的に稼ぐことができないこともあります。

そのため、資格を持っていた方が、よりスムーズにスキルをアピールでき、就職や案件獲得に繋がりやすくなるというメリットがあります。

資格があれば、あなたの技術力の証明ができる

イラストレーターに関しての資格は様々あります。

詳細は次項で解説をしますが、資格があることで、皆さんの技術力がある証明ができるので、以下のようなケースで役立つ可能性が高いです。

  • フリーランスで営業をかける時のクライアントへのアピール
  • 転職時の募集先の企業へのアピール
  • 資格があることで技術力や知識があることを証明できる

イラストレーターとしての技術力や知識があることをアピールする場合、仕事の実績があればポートフォリオを提出することで対応できます。

しかしながら、イラストレーター駆け出しなどで仕事の実績がない場合は、ポートフォリオすらないことが多々あるので、最初の営業武器として資格は非常に役立つことでしょう。

イラストレーターで持っておくとよいおすすめの資格

ここからは、イラストレーターとして持っておくとよいおすすめの資格を6つ紹介します。

どれもイラストレーターとして活動するには役立つ資格になるので、確認していきましょう。

資格名 特徴・学習内容 こんな人におすすめ
Illustrator®クリエイター能力認定試験 Illustratorの操作スキルとグラフィック制作能力を認定。 Illustratorの操作を基礎から証明したい人
Photoshop®クリエイター能力認定試験 Photoshopを使った画像編集・加工スキルを認定。 写真加工やWebデザインも視野に入れている人
アドビ認定プロフェッショナル アドビ社公認の国際資格。実技形式でスキルを証明。 世界共通の資格で高いスキルをアピールしたい人
カラーコーディネーター検定試験® ビジネスに役立つ実践的な色彩知識を学ぶ。 デザインや商品開発など幅広い仕事に関わりたい人
CGクリエイター検定 2D/3D CGの制作手法や構図、知的財産権などを網羅。 ゲーム・映像業界や3DCGにも興味がある人
色彩検定 文部科学省後援。色の基礎理論から配色技法まで習得。 理論に基づいた配色センスを身につけたい人

Illustrator®クリエイター能力認定試験

Illustratorクリエイター能力認定試験
引用元:ビジネス能力検定サーティファイ公式サイト
試験概要 Illustrator®を使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定
試験開催機関 ソフトウェア活用能力認定委員会
試験実施場所 全国(リモートWebテスト)
試験実施日 年2回(1月・7月)
合格率・難易度 合格率:約72.0%(2023年度平均)
比較的合格しやすく、未経験者の最初の目標として最適です。
試験費用 スタンダード:7,600円
エキスパート:8,600円
おすすめな人
  • Illustratorの基本操作を体系的に身につけたい人
  • 就職・転職活動のためにスキルを証明できる資格が欲しい人
  • 印刷物やDTPデザインの仕事に関わりたい人

Illustrator(R)クリエイター能力認定試験は、その名の通り、Illustratorを使ったを使用したグラフィックコンテンツの制作能力を見る試験です。

試験は「スタンダード」と「エキスパート」の2級種を設定しており、自分の能力に合わせた受験が可能となっています。

学習もテキストが販売されているので、ソフトさえあれば独学で学習を進めていくことができるでしょう。

ソフトの操作にまだ不安がある初心者の方や、印刷・DTP業界への就職を考えている方に特におすすめです。

試験についても、公開試験だけでなく、臨時での試験も受講が可能です。

また、試験についても、リモートWebテストなので在宅で受験ができるようになっています。

Photoshop®クリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験
引用元:ビジネス能力検定サーティファイ公式サイト
試験概要 Photoshop®を使用したグラフィックコンテンツの制作能力を測定
試験開催機関 ソフトウェア活用能力認定委員会(サーティファイ)
試験実施場所 全国(リモートWebテスト)
試験実施日 年2回(1月・7月)
合格率・難易度 合格率:約72.9%(2023年度平均)
7割以上が合格しており、しっかり対策すれば独学でも取得可能です。
試験費用 スタンダード:7,600円
エキスパート:8,600円
おすすめな人
  • 写真加工やWebデザインのスキルを証明したい人
  • Illustratorだけでなく画像編集ソフトも使えるようになりたい人
  • バナー制作などの副業を始めたい人

Photoshop(R)クリエイター能力認定試験は、先に紹介したIllustrator(R)クリエイター能力認定試験と同じ機関が実施している試験です。

内容もほぼ同様で、試験の実施や、実施場所は年2回のリモートWebテストになっています。

試験もスタンダードとエキスパートに分かれている点も同様です。

自分の実力に合わせた内容を受験すると良いでしょう。

将来的にWebデザイナーとしても活躍したい方や、写真をより魅力的に加工する副業を始めたい方にぴったりです。

こちらの試験も、試験に対応した公式テキスト・問題集があるので、ソフトさえ用意できれば独学で学習することができます。

なお、IllustratorとPhotoshopの違いを簡単に以下の表にまとめたので参考にしておくと良いでしょう。

ソフト Illustrator Photoshop
特徴 ベクター画像(※1)を扱うソフト ビットマップ(※2)画像を扱うソフト
得意業務 印刷物の制作 Webサイトの制作
主な作成物 文字・イラスト・ロゴ 画像(写真)編集

※1:ベクター画像とは、拡大・縮小しても画質が劣化しない画像データ

※2:ビットマップ画像とは、色のついた点(ピクセル)の集まりで表現した画像データ

どちらもイラストレーターとして必要なソフトになり、できるだけ両方扱えるようになっておくと活動の幅が広がることでしょう。

アドビ認定プロフェッショナル

adobe-certified-professional
引用元:Adobe公式サイト
試験概要 Adobe Creative Cloudを活用するスキルがあることを証明
試験開催機関 株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ
試験実施場所 全国の随時試験実施会場
試験実施日 随時実施
合格率・難易度 合格率:非公開(難易度はエントリーレベル)
世界共通の実技試験ですが、基本的な操作ができれば合格ラインに達しやすい試験です。
試験費用 10,780円(学割あり)
おすすめな人
  • 世界共通の資格でグローバルにスキルをアピールしたい人
  • 開発元であるアドビ公式の認定が欲しい人
  • 実践的なアプリケーション操作能力を証明したい人

アドビ認定プロフェッショナルは、アドビ社が行っている試験です。

アドビのアプリケーションごとに独立しており、資格は科目ごとに認定されます。

認定しているアプリケーションは以下の3つです。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • Premiere Pro(動画編集用ソフト)

試験は、全国にある試験会場のコンピュータを使って解答するCBT形式になり、試験会場にあるPCを使って回答します。

世界中のクリエイターが使っているアドビのアプリケーションの利用スキルを測るアドビ認定プロフェッショナルは、世界共通のグローバルな資格試験です。

有用性は非常に高いと言えるでしょう。

世界基準のスキルを証明したい方や、就職活動でライバルに差をつけたい学生の方に推奨されます。

カラーコーディネーター検定試験®

カラーコーディネーター検定試験
引用元:東京商工会議所公式サイト
試験概要 仕事に役立つ実践的な色彩の知識を学ぶことができる検定試験
試験開催機関 東京商工会議所
試験実施場所 全国各地・自宅でも可能(IBT/CBT方式)
試験実施日 年2回(6月〜7月・10月〜11月)
合格率・難易度 合格率:スタンダード 73.0% / アドバンス 45.5%(2023年度)
スタンダードは基礎的ですが、アドバンスはビジネス応用力が問われ難易度が上がります。
試験費用 スタンダードクラス:5,500円
アドバンスクラス:7,700円
※CBT利用料別途
おすすめな人
  • デザインだけでなく商品開発や広報などビジネス全般で活躍したい人
  • 感覚ではなく理論に基づいた色選びを仕事に活かしたい人
  • 実践的な色彩知識を学びたい人

カラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所が実施している試験です。

カラーコーディネーター検定試験についてもスタンダードクラスとアドバンスクラスの2種類が用意されています。

スタンダードクラスは、日常から見た色彩に関する基礎的な知識について理解していることが必要です。

さらに、アドバンスクラスではビジネスにおける色彩の活用事例など幅広い知識を持っていることが求められます。

デザイン業務だけでなく、商品開発や店舗レイアウトなど、ビジネスの現場で論理的に色を活用したい方に適しています。

試験対策は、公式テキストが用意されているので、ここまでの資格と同様に独学で進めることも可能です。

できれば、アドバンスクラスまで取得できると今後の仕事の役に立つ可能性が高いでしょう。

CGクリエイター検定

CGクリエイター検定
引用元:公益財団法人 画像情報教育振興協会公式サイト
試験概要 デザインや2次元CGの基礎を始めとした表現に必要な多様な知識を測る
試験開催機関 公益財団法人 画像情報教育振興協会
試験実施場所 20都道府県で実施
試験実施日 年2回(7月と11月)
合格率・難易度 合格率:ベーシック 70.9% / エキスパート 26.0%(2023年度後期)
ベーシックは基礎知識があれば合格しやすいですが、エキスパートはプロ向けの難関試験です。
試験費用 ベーシック:5,600円
エキスパート:6,700円
おすすめな人
  • ゲーム業界や映像制作、アニメーション業界を目指す人
  • 2Dだけでなく3DCGの制作手法やワークフローを学びたい人
  • 知的財産権などクリエイターに必要な法律知識も身につけたい人

CGクリエーター検定は、公益財団法人 画像情報教育振興協会が年2回実施している試験です。

この試験は、以下のような表現に必要な多くの知識を測る試験になっています。

  • デザインや2次元CGの基礎
  • 構図やカメラワークなどの映像制作の基本
  • モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフロー
  • 知的財産権の知識

イラストレーター以上に幅を広げて活躍するのであれば、取っておいても損はない試験です。

試験はマークシート形式で20都道府県の受験会場で試験を受けます。

CGクリエーター検定についても、検定に対応した書籍や問題集が販売されているので、独学で学ぶことも可能です。

将来的にアニメーション制作や3Dモデリングの仕事にも携わりたいと考えている方におすすめです。

色彩検定

色彩検定
引用元:公益財団法人 色彩検定協会公式サイト
試験概要 色の基礎から配色技法・専門分野における利用方法などが理解できているかを測る
試験開催機関 公益財団法人 色彩検定協会
試験実施場所 全国で実施
※1級2次試験は札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・福岡のみ
試験実施日 年2回(6月と11月)
※1級は11月の1回のみ
合格率・難易度 合格率:3級 74.7% / 2級 69.1% / 1級 41.8%(2023年度)
3級・2級は比較的易しいですが、1級は実技もあり難易度が高いです。
試験費用 3級:7,000円
2級:10,000円
1級:15,000円
UC級:6,000円
おすすめな人
  • 色彩の基礎を体系的にしっかりと学びたい人
  • ファッション・美容・インテリア業界などに興味がある人
  • 文部科学省後援の公的資格を取得して信頼度を高めたい人

色彩検定は、公益財団法人 色彩検定協会が実施している試験です。

文部科学省が後援している検定試験で、色の基礎から配色技法・専門分野における利用方法が学べます。

色彩検定は4つの級があり、それぞれの特徴は以下のようになっています。

特徴(試験内容)
3級 光と色、色の表示、色彩心理、色彩調和、配色イメージ、ファッション、インテリアなど。

色彩に関する基本的な事項を測る。
2級 色のUD、光と色、色の表示、色彩心理、配色イメージ、ビジュアル、ファッション、インテリア、景観色彩など基本的な事柄を理解し、技能を持っている。

3級の内容も理解している必要がある。
1級 色彩と文化、色彩調和論、光と色、色の表示、測色、色彩心理、色彩とビジネス、ファッション、景観色彩などの事柄を十分に理解し、技能を持っている。

3級・2級の内容を理解している必要がある。
UC級 色のユニバーサルデザイン、色が見えるしくみ、色の表し方、色覚のタイプによる色の見え方、高齢者の見え方、色のUDの進め方など。配色における注意点や改善方法を理解している。

3級、2級、1級と徐々に難易度が上がっていき、1級になるとプロとして知識や技術を持っていると認められます。

UC級は、少し内容が異なるので、興味があれば取得しても良いでしょう。

また、全ての級で基本マークシート方式(級によって一部記述もあり)での受験ですが、1級だけ2次試験まであり、1級の2次試験は記述方式(一部実技)となります。

試験の勉強については、学習用のテキストや過去問題集が販売されているので、それらを使って学習を進めることが可能です。

感覚だけでなく理論に基づいた正確な色選びをしたい方や、ファッション・インテリア業界にも興味がある方に最適です。

他にもこんな資格がある

ここまでイラストレーターのおすすめ資格について紹介しました。

これだけではなく、他にもイラストレーター向けの試験が出てきています。

一例として、一般社団法人国際じぶんストーリー協会では、「認定お絵かきクリエイター」というストーリーテリングの知識、制作スキルの習得を証明した資格を用意しています。

様々な資格が今後も出てくると予想されるので、イラストレーターとしての仕事の幅を広げたい場合は、常に調べておくと良いかもしれませんね。

イラストレーターの資格を取得するメリット

イラストレーターとして資格があると、以下のようなメリットがあります。

  • 技術や知識があることが証明できる
  • 会社によって資格手当がでる
  • 転職の際に有利になる
  • 高額案件が貰え収入アップに繋がる可能性がある

資格の有無はイラストレーターに限らず様々な職種で言えることですが、資格があることで一定の技術、知識を有していることが証明できます。

特にイラストレーターなり立ての人にとっては、実績がない中でアピールできる武器になるでしょう。

また、会社勤めしている人にとっては、資格手当が出たり、転職時に有利に働く可能性があります。

さらに、フリーランスにとっては特に資格があることで、高額の案件を受注できる可能性を高めることが可能です。

そのため、実績の大小関わらず、資格は持っておくことに越したことはないと言えます。

資格以外にも稼ぐためには必要なことがある

イラストレーターとして仕事を行っていくためには、資格があれば良いという訳ではありません。

仕事として行っていく以上、相手との関係構築や納期通りに仕事を進めていくことが必要になります。

資格以外でも、以下のような点ができる必要があります。

  • 仕事関係者との人間関係の構築スキル
  • スケジュール通りに仕事を進める力
  • 常に学び続けることができる向上心

他にもフリーランスとしてやっていくのであれば、経費精算ができる必要も発生します。

資格以外の必要なスキルを挙げればキリがないのですが、社会人として必要なマナーはしっかり抑えておくようにしましょう。

独学も含めたイラストレーター資格の学習方法について

ここからは、イラストレーターの資格取得のための学習方法について解説します。

独学でできるものから、通信講座などを使った方が良いものまで一つ一つ見ていきましょう。

独学で勉強する

本記事で紹介した以下の資格については、基本的に独学で学べるようになっています。

  • Illustrator(R)クリエイター能力認定試験
  • Photoshop(R)クリエイター能力認定試験
  • アドビ認定プロフェッショナル
  • カラーコーディネーター検定試験(R)
  • CGクリエーター検定
  • 色彩検定

どの試験についても有料ですが、公式テキストや問題集が購入できるようになっているので、独学で学ぶことが可能です。

しかしながら、IllustratorやPhotoshopに関連した資格の場合は、IllustratorやPhotoshopのデザイン用ソフトが必要になります。

デザイン用ソフトは、学割などを使えば安く購入はできますが、比較的高額になるので注意しておきましょう。

ユーキャンなどの通信教育で学習する

独学で学習を進めるのに自信がない人は通信教育や学校などで学ぶ方法もあります。

通信教育(オンライン)でオススメなのは、以下のサービスです。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ユーキャンは、通信講座の中でも大手の会社です。

イラストレーター用に用意されているコースは以下のようなものがあります。

  • Webデザイン入門コース(Illustrator)
  • カラーセラピスト
  • カラーコーディネート
  • デジタルイラスト

アドビ社が対応しているコースは、Webデザイン入門コース(Illustrator)程度ですが、比較的初心者向けに作られているので、まず学ぶことから始めたい人には向いているかもしれません。

アドバンスクールオンラインは、アドビ社プラチナスクールパートナーに認定されたオンライン講座のスクールです。

IllustratorやPhotoshopに関連した資格試験対策であれば、講座とソフトがセットになった料金プランもあるので、おすすめになります。

Udemyは、様々な通信講座が用意されているサイトです。

とても数多くの講座が用意されているので、場合によっては安価で受けることができる場合もあります。

ただ、ソフトは基本付いていないことが多いので、講座費用に加えてIllustratorやPhotoshopなどのソフトを別途用意する必要があるので注意しましょう。

学校やアカデミーに入って学ぶ

通信講座でもどうにもならない場合は学校やアカデミーに入って学ぶこともできます。

主な学校としては、以下のような場所があります。

対面での教育を希望する場合で、学校が近くにあれば選択肢の一つとして入れても良いでしょう。

学校であれば、勉強に必要なソフトなども用意されているので、購入が手間に感じる人にも合っているかもしれません。

また、本格的に仕事もしていきたいと考えている方には「お絵かきムービー」がおすすめです。

お絵かきムービーでは本気で取り組みたい人だけを採用するようにしており、企業案件やご自身でのマネタイズなどもサポートしてくれます。

イラストレーターの資格自体はそこまで取得難易度が高いわけではないため、資格保持者よりも経験を優先されることがあります。

そのため「お絵かきムービー」のように、実践経験を積みつつ、在学中に実際に活動することもできる環境がとても大切です。

実際にお仕事にありつけるまでが大変ですが、お絵かきムービーはそこまで一貫して受けられるスクールでなのでおすすめです!

イラストレーター資格で就職や収入アップが可能?

ここからは、イラストレーター資格で就職や収入アップが可能か説明します。

どのような仕事ができるかなど紹介していくので、確認してみましょう。

どのような会社や仕事があるのか?

イラストレーターの資格を得ることで、以下の作品作成のお仕事ができる可能性があります。

  • 小説の挿絵
  • 雑誌の表紙
  • スタンプ
  • ポスター
  • 商品パッケージ
  • アニメーション動画制作

他にもWebデザインや広告の作成などのお仕事もあり、キャリアを重ねて、アートディレクターやグラフィックデザイナーへ転身することも可能です。

会社であれば、一般的にデザインやゲーム会社、広告などの制作会社への就職になるでしょう。

フリーランスとして活動も可能

同じような仕事でフリーランスとして活動することも可能です。

主婦などの時間がない方にとっては副業として活躍できるかもしれません。

フリーランスの場合は、今までの人脈を活かして仕事を受注したり、以下のようなクラウドソーシングサイトで仕事を受注して稼ぐことになります。

  • クラウドワークス
  • ランサーズ
  • SKIMA
  • シュフティ
  • ココナラ

色々登録してみて、自分に合ったサイトで仕事をすると良いでしょう。

ただ、上記のようなクラウドソーシングはライバルも多いため、受注までに時間がかかったり、安価な報酬だったり、単発のお仕事になったりすることがあります。

何でもいいから仕事をしたいという気持ちもわかりますが、お絵かきムービーのように企業と繋がれるチャンスを活かして受注できるようになると、フリーランスでも安定した収入も見込めます。

他にも企業やお店のファンを作るお手伝いもできる

状況次第で、イラストレーターは企業やお店のファンを作るお手伝いもできます。

一例として、お絵かきムービーという、手書きで描いた絵をムービーにしたものをサイトのトップページで公開したところ、売上がアップしたお店があったという報告も確認できました。

イラストレーターになると、広告の作成やWebデザインの案件があるので、企業やお店の売上に大きく貢献できるかもしれません。

イラストレーターは、皆さんがサービスや商品に込めた思いを見てもらえるやりがいのある仕事と言えるでしょう。

イラストレーター資格取得の際の注意点

最後にイラストレーター資格取得に当たって、注意してほしいことをいくつか紹介します。

イラストレーターとして活動する前に、一読して頭に入れておきましょう。

資格があれば即収入に繋がるとは限らない

本記事で紹介した資格が取得できれば、即収入に繋がる訳ではありません。

イラストレーターとして稼いでいくためには、人間関係の構築・スケジュール管理・デザイン力なども必要です。

そのため、資格を取って稼ぎに即繋がらなくても、絵を描くことが好きなら、ある程度継続して頑張ってみましょう。

自分のキャリアをしっかり考えよう

単純にイラストレーターと言っても、様々な案件や、お仕事ができる会社があります。

イラストレーターになってからのキャリアも考えておくようにしましょう。

ある程度キャリアの方向性を決めておくことで、効率よくスキル取得や仕事に集中することができます。

学ぶ場所は慎重に選ぼう

資格取得のために学ぶ場所を選ぶことも重要です。

紹介した資格はほぼ独学で取得できますが、なかなか資格取得してもその後の仕事が上手くいかないなどもあるかもしれません。

資格取得だけの学習で良いのか、それともその後のキャリアもサポートしてくれる場所が良いのか、自分の性格や能力を考慮して選ぶようにしましょう。

また、イラストレーターとして学ぶ場所の一例として、一般社団法人 国際じぶんストーリー協会が運営している「クリエイターズアカデミー」もあります。

お絵かきクリエイターとして必要な知識と技術を学び、稼いでいる人もいるので、興味がある人は詳細を確認しても良いかもしれませんね。

イラストレーター資格まとめ

本記事では、イラストレーターのおすすめ資格や学習方法などについて紹介しました。

主な要点は以下の通りです。

  • 資格が無くてもイラストレーターとして活動可能だが、あった方が望ましい
  • Illustrator・Photoshopの資格や色彩検定など多種多用なおすすめ資格がある
  • 学習は独学でも可能だが、自信がないなら通信教育やスクールで学ぶのもあり
  • 資格だけでは稼げないのでコミュニケーション力など仕事のスキルも必要
  • イラストレーターは企業勤めかフリーランスで働くのがメイン

最後に改めておすすめの資格を振り返っておきましょう。

  • Illustrator®クリエイター能力認定試験
  • Photoshop®クリエイター能力認定試験
  • アドビ認定プロフェッショナル
  • カラーコーディネーター検定試験®
  • CGクリエイター検定
  • 色彩検定

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  • 絵やイラストを描くのに必要な道具を知りたい
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  • 絵やイラストを上手く描くための練習方法が知りたい

特に上記のような疑問をお持ちであれば、ぜひこの記事を読み進めてください。

初心者がつまづきやすいポイントもしっかり解消できるよう画像や動画も盛り込んでまとめているので、読み終わる頃には上手く絵を描く手順やコツを掴むことができますよ。

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