2025.12.13

企業・店舗向けイラスト素材サイトおすすめ8選|商用利用可の無料素材屋まとめ

  • Facebookでシェアする
  • Xでシェアする
  • はてなブックマークでシェアする

企業や店舗を魅力的に紹介するためには、イラストを使うのが効果的です。

文章だけでは堅苦しい印象を与えてしまいがちですが、イラストを使うことで親近感を与えられるので、企業や店舗の魅力をより伝えられます。

本記事では企業・店舗紹介に最適なイラスト素材サイトを厳選して紹介します。 あわせてイラスト素材の選び方や、使用する際の注意点なども解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

企業や店舗のブランディングや認知拡大に悩んでいる方は特に、どんなイラストを使えばいいのかチェックしてみましょう。

\ イラストを仕事にしたい方へ /
  • 絵は好きだけど仕事にする方法がわからない
  • 在宅で稼げる副業を探している
  • 未経験からイラストの仕事に挑戦したい

そんなあなたにはクリエイターズアカデミーの「お絵かきムービー®」がおすすめ!
実際に、制作〜案件受注まで学べる環境で副業・主婦の方も活躍中です。

※「お絵かきムービー®」を2分動画でイメージできます

【メルマガ登録でわかること】

お絵かきムービーでの稼ぎ方とは?どんな感じ?
お絵かきムービーでの実際の収益公開
【有料級】無料ワークショップ特別ご招待の案内!
無料メルマガ講座 登録30秒

より詳細は公式サイトで確認

クリエイターズアカデミー公式サイト

企業・店舗向けイラスト素材サイトおすすめ8選

企業サイトや店舗の販促物で「今すぐイラストが必要」という時に便利な、商用利用可能な無料イラスト素材サイトを厳選して紹介します。

ちょうどいいイラスト|親しみやすさのある可愛いイラストが無料

ちょうどいいイラスト
引用:ちょうどいいイラスト
サイト名 ちょうどいいイラスト
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, EPS
クレジット表記 不要
公式サイト ちょうどいいイラスト

ちょうどいいイラストは、名前の通りさまざまなビジネスシーンで「ちょうどよく」使えるイラストが揃っています。

料金は完全無料で、商用利用も可能となっているため、企業サイトのコンテンツとしても安心して利用できます。ダウンロード形式は汎用性の高いPNGと、編集向けのEPSの2種類に対応しており、用途に合わせた使い分けが可能です。

また、面倒なクレジット表記も不要なので、資料の挿し絵やチラシなど、どんな媒体にも手軽に取り入れやすく、デザインに馴染みやすいのが大きな特徴です。

ソコスト|シンプルなイラスト素材が使いやすい

ソコスト
引用:ソコスト
サイト名 ソコスト
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, SVG, EPS
クレジット表記 不要
公式サイト ソコスト

ソコストは、「ソコソコ使えるシンプルなイラスト」をコンセプトにした汎用性の高い素材サイトです。

すべてのイラストを無料で商用利用でき、企業サイトや店舗の販促物にも最適です。ダウンロード形式は画像として使いやすいPNGだけでなく、拡大縮小しても画質が落ちないSVGやEPS形式も揃っています。

クレジット表記が不要なうえ、サイト上で線の有無や単色カラーなどをカスタマイズできるため、自社のブランドテイストに合わせたイラストを簡単に作成できるのが魅力です。

Loose Drawing|汎用性の高い線画イラスト

Loose Drawing
引用:Loose Drawing
サイト名 Loose Drawing
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, JPG, SVG
クレジット表記 不要
公式サイト Loose Drawing

Loose Drawingは、シンプルで汎用性の高い線画イラストを無料でダウンロードできる便利なサイトです。

商用利用が可能で、クレジット表記の義務もないため、Web制作やプレゼン資料作成でスピーディーに活用できます。画像の保存形式はPNG、JPG、SVGの3種類から選べるため、Web用から印刷用まで幅広い媒体に対応可能です。

さらに、サイト上でイラストの線の色を自由に調整できる機能があり、自社のブランドカラーにマッチしたオリジナル感のある素材を手軽に用意できます。

Linustock|加工しやすく使いやすい線画素材

Linustock
引用:Linustock
サイト名 Linustock
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, EPS
クレジット表記 不要
公式サイト Linustock

Linustock(ライナストック)は、加工しやすく使い勝手の良い線画イラストを提供している素材サイトです。

無料で商用利用ができ、クレジット表記も不要なので、煩わしい手続きなしで企業や店舗の制作物に導入できます。ダウンロードできる形式は背景透過のPNGと、プロ向けのEPSに対応しており、ベクターデータ(EPS)を使えば線の太さや色の変更といった本格的なアレンジも容易です。

シンプルで洗練されたデザインが多く、少しユーモアのあるシチュエーションも含まれているため、公式SNSの投稿やWebサイトのアイキャッチにぴったりです。

SASHIE|洗練されたミニマルな挿し絵素材

SASHIE
引用:SASHIE
サイト名 SASHIE
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, SVG
クレジット表記 不要
公式サイト SASHIE

SASHIEは、シンプルで洗練されたミニマルな挿し絵イラストが揃う素材サイトです。

無料で提供されており、商用利用ができるうえにクレジット表記も不要という使いやすさが魅力です。ダウンロード形式はPNGとSVGの2種類があり、Webサイトへの実装やデザインツールでのサイズ調整もスムーズに行えます。

全体的に色使いが落ち着いており、スタイリッシュで都会的な雰囲気を演出できるため、IT系企業やデザイン性を重視する店舗のWebサイトなどに非常によくマッチします。

shigureni free illust|素朴で可愛い、女の子の日常イラスト

shigureni free illust
引用:shigureni free illust
サイト名 shigureni free illust
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 PNG, SVG
クレジット表記 不要
公式サイト shigureni free illust

shigureni free illustは、素朴で可愛い女の子の日常を描いたイラストが特徴的なサイトです。

料金は無料で商用利用にも対応しており、クレジット表記なしで店舗の販促物などへ自由に使用できます。画像の形式は使い勝手の良いPNGとSVGが用意されており、用途に応じて高画質なデータを利用可能です。

温かみのあるゆるいテイストのイラストが多いため、若い女性やファミリー層をターゲットにしたチラシ、またはSNS運用で親しみやすさをアピールしたい時に大活躍します。

unDraw|フォーマル感のある海外風ベクター素材

unDraw
引用:unDraw
サイト名 unDraw
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 SVG, PNG
クレジット表記 不要
公式サイト unDraw

unDrawは、海外風のスタイリッシュなベクターイラストが豊富に揃うオープンソースの素材サイトです。

商用利用を含めて完全に無料で利用でき、クレジットの表記も求められません。ダウンロード形式はSVGとPNGに対応しており、特にSVGを活用すれば画質を落とさずに自由にサイズ変更が可能です。

最大の特徴は、サイト上でカラーコードを指定するだけで全イラストの色が一括で切り替わる機能で、自社のコーポレートカラーに合わせた素材集めが直感的に行えます。

Storyset|カスタマイズ性の高い高品質コンセプトイラスト

Storyset
引用:Storyset
サイト名 Storyset
料金 無料
商用利用
ダウンロード形式 SVG, PNG
クレジット表記 必要
公式サイト Storyset

Storysetは、カスタマイズ性が非常に高く、高品質なコンセプトイラストが手に入るサイトです。

無料で商用利用ができ、ダウンロード形式もSVGとPNGの両方に対応しています。ただし、利用する際にはクレジット表記が必要となる点には注意が必要です。

イラスト内の人物や背景の表示・非表示を切り替えたり、色を変更したりできるほか、簡単なアニメーションをつけることも可能で、ワンランク上のリッチな表現が求められる企業サイトやプレゼン資料に最適です。

企業・店舗イラスト素材の選び方

企業・店舗に合うイラストの方向性を決めるには、以下のことを意識しましょう。

  • 企業サイト向けなら信頼感のあるテイストを選ぶ
  • 店舗向けなら親しみやすさや温かみを意識する
  • 媒体ごとに合うイラストの見せ方を変える

イラストのテイストによって与える印象は大きく変わります。企業・店舗紹介の目的とかけ離れたテイストのイラストにしてしまうと、効果は出ません。

ここでは、目的や媒体に合わせた最適なイラスト素材の選び方を解説します。

企業サイト向けなら信頼感のあるテイストを選ぶ

企業サイト(コーポレートサイト)やBtoB向けのサービス紹介では、信頼感や清潔感が重要です。

ターゲット層によってある程度イラストのテイストは変わりますが、ビジネスの場面では目立ちすぎない「フラット」な平面的でシンプルなイラストや、線の太さや直線など線だけで表現する「ラインアート」が使われることが多いです。

特にラインアートは、真面目な表現からおしゃれな表現まで色んなイメージを表現できるため、企業サイトのテイストに合わせやすい特徴があります。

店舗向けなら親しみやすさや温かみを意識する

イラストのテイストによって与える印象は大きく変わります。飲食店や美容室などの店舗向けイラストでは、お客様に親近感や共感を持ってもらうことが大切です。

たとえば、ファミリー向け飲食店の紹介イラストは、温かみのあるテイストにした方が、ターゲットに届きやすいでしょう。

手描き風イラストは質感を感じやすく、温かさを表現できます。また、独自性も出しやすいので、他社との差別化も図れるでしょう。

ファミリー層や女性をターゲットにしたい場合は特に、手描き風イラストがおすすめです。また、若い世代に親近感を持たれたい場合は、陰影や色を付けて表現した漫画・アニメ風のイラストを選ぶのも1つの方法です。

媒体ごとに合うイラストの見せ方を変える

紹介イラストは、Webサイト、InstagramやXなど公式SNS、ポスターやチラシなどさまざまなシーンで活用できます。それぞれの媒体に合わせて見せ方を工夫することが大切です。

以下はプレミアムウォーター株式会社が運営する、ウォーターサーバーのWebサイトの画像です。

引用:PREMIUM WATER MOM CLUB

上記のように写真とイラストを組み合わせる表現方法も、Webサイトやチラシなどの紹介イラストでは効果的です。

写真のリアリティと、イラストの親しみやすさを合わせることで、他の紹介イラストにはない印象的なイラストになります。

目にも止まりやすいので、認知度を目的とした紹介イラストでは、特に効果を発揮するでしょう。伝えたいメッセージを1、2個程度に絞り込み、媒体ごとの特性に合わせてイラストを活用しましょう。

企業・店舗イラスト素材を使う時の注意点

公式SNSやWebサイト、販促物などでイラスト素材を使う際、いくつか気を付けるべきポイントがあります。

特に著作権や利用規約の確認を怠ると、後々大きなトラブルに発展する可能性があるため注意が必要です。

  • 商用利用の範囲を確認する
  • クレジット表記の有無を確認する
  • テイストを統一して使う

次から詳しく解説します。

商用利用の範囲を確認する

イラストを使ううえで最も気を付けるべきことは、著作権の侵害と商用利用の可否です。

「無料(フリー)」と記載されている素材サイトでも、個人利用のみ無料で、企業サイトや店舗のチラシといった「商用利用」の場合は有料、もしくは不可となっているケースがあります。

また、商用利用可能であっても「メインのモチーフとして商品化するのはNG」「過度な加工はNG」など、サイトによって細かい利用規約が定められています。許可を得ていない間違った使い方はトラブルに発展するため、必ずダウンロードする前に商用利用の範囲や規約を確認しましょう。

クレジット表記の有無を確認する

素材サイトによって、イラストを使用する際に「クレジット表記(著作者名やサイトのリンクなどの記載)」が必要かどうかが異なります。

クレジット表記が必須となっている素材を使用する場合、指定された形式で正しく記載しなければ規約違反となってしまいます。

企業サイトのデザインや、店舗の小さなチラシ・メニュー表などではクレジットを入れにくい場面もあるため、表記が難しい・デザインの邪魔になると感じる場合は、最初から「クレジット表記不要」のサイトを選ぶのが無難です。

テイストを統一して使う

公式SNSやWebサイトでイラストを複数使う際は、なるべく絵柄(テイスト)を統一させることも大切です。

もちろん、話題性のある異なるイラストレーターを複数人起用するのも1つの方法ですが、基本的には絵柄がバラバラだと世界観が統一されず、ブランディング効果が出ません。

1つの媒体の中でさまざまな素材サイトのイラストを混ぜて使うのではなく、同じ素材サイトのシリーズで揃えたり、線の太さや色合いが似ているイラストを選んだりして、企業や店舗のイメージに一貫性を持たせるよう気を付けましょう。

企業・店舗イラストに関するよくある質問

ここでは、企業サイトや店舗の販促物でイラスト素材を利用する際のよくある質問を紹介します。実際にダウンロードする前に、ぜひ参考にしてみてください。

企業サイトにフリーイラストを使っても大丈夫ですか?

企業サイト(コーポレートサイト)や自社メディアにフリーイラストを使用すること自体は問題ありません。

ただし、必ず商用利用可能と明記されている素材サイトを選ぶ必要があります。

素材サイトの中には個人利用のみ無料としているところもあり、それを企業サイトで使ってしまうと著作権の侵害となりトラブルに発展する恐れがあります。利用前には必ず各サイトの利用規約を確認しましょう。

店舗チラシやメニューにも使えますか?

店舗のチラシやメニュー表、ポスターなどの紙媒体にも使用可能です。

ただし、Webサイトと異なり、印刷物の場合は画質が荒くならないように注意が必要です。

印刷物に使用する場合は、拡大しても画質が落ちないベクターデータ(EPSやSVG形式)か、高解像度の画像データ(PNGやJPEGなど)をダウンロードして活用することをおすすめします。

商用利用可でも加工して問題ありませんか?

商用利用可であっても、加工がどこまで許容されるかは素材サイトの利用規約によって異なります。

自社のブランドカラーに合わせた色の変更やサイズの調整、トリミング、文字入れなどの軽微な加工は許可されていることが多いです。

しかし「元のイラストのイメージを大きく損なう過度な加工」や「素材をメインとしたオリジナルグッズの販売・商品化」などは禁止されているケースが一般的です。サイトごとの禁止事項を必ず確認してから加工するようにしてください。

まとめ

本記事では、企業・店舗紹介に最適な無料イラスト素材サイトや、目的別の選び方、利用時の注意点などを解説しました。

本記事をまとめると、以下の通りです。

  • 企業や店舗紹介にイラストを使用すれば親近感や魅力を伝えられる
  • ターゲット層やブランドイメージに合わせてイラストのテイストを選ぶのが重要
  • 無料の素材サイトでも「商用利用の可否」や「利用規約」の確認は必須
  • 複数のイラストを使う際は、絵柄(テイスト)を統一して世界観を守る

フリーのイラスト素材サイトを上手く活用すれば、コストや時間を抑えながらも、自社の魅力が伝わるWebサイトや販促物を作成できます。

利用規約や著作権などのルールをしっかり守ったうえで、本記事で紹介したおすすめサイトを参考に、自社にぴったりのイラストを探してみてください。

sc name=”cta02″][/sc]
    • Facebookでシェアする
    • Xでシェアする
    • はてなブックマークでシェアする

クリエイターズアカデミーに
興味がある方へ
以下からお問い合わせください。