保育士の仕事で描く絵はお金にならない…。「好きを仕事に」に惹かれて一歩踏み出し、5ヶ月で50万円の初受注
クリエイター名
川端さきさん
入校期生
12期生
居住地
大阪府
「絵でどうやって稼ごうかなって、ずっと悩んでいました」
もし「お絵かきクリエイター®」に出会っていなかったら?
という質問に、大阪府出身の川端さきさんはそう答えました。
保育士として働きながら、
幼少期から大好きだった「絵」に関わってきた川端さん。
しかし、仕事で絵を描いても収入にはつながらない現実に、
どこか物足りなさを感じていました。
そんな中、Instagramの広告で「お絵かきムービー®」に出会います。
入学からわずか5ヶ月で50万円の初受注を達成し、
現在は保育士を続けながら、
副業として「お絵かきクリエイター®」として活動されています。
保育士の仕事に見合わないお給料、絵で稼ぐ方法を探していた
川端さんは、幼少期から絵を描くことが大好きでした。
美術大学にも興味がありましたが、
「そこまで芸術的な作品は描けないし、子どもも好き」
という理由から教育系の大学へ進み、保育士になりました。
仕事柄、絵を描いたり制作をしたりと、
常に絵とは関わる環境にありました。
しかし、悩みもありました。
「仕事に見合わないお給料というのも大きいです。
保育士は仕事で絵を描くことも多いですが、
そこにお金は発生しません。
絵を仕事にしたい、どうやって稼ごうかなって、ずっと悩んでいました」
そんな時、Instagramの広告で流れてきたのが
「お絵かきムービー®」でした。
「最初はちょっと怪しいなって思ったんです。
でも、『好きをお仕事に』という言葉がすごく印象的で、
すぐに登録していました」
その後、5日間のワークショップに参加し、
他の参加者と一緒に取り組む中で「楽しい!これならいけるかも」と実感しました。
プロモーションなし!知人に送ったマイムービーから50万円の初受注
入学後、川端さんは驚くべきスピードで成果を出します。
なんと、本格的なプロモーションを行う前に、
50万円の初受注を獲得したのです。
きっかけは、
以前受講していたカウンセラー資格の講師との会話でした。
「今こういうことをしているんです、とお話しして、
自分のマイムービーを送ったんです。
そうしたら先生が興味を持ってくれて」
先生は「絵が可愛い」「最後まで興味を持って見られた」と絶賛。
ご自身のカウンセリング用ホームページに使う「お絵かきムービー®」を作りたいと、
本ムービーとショートムービーのセットで50万円の成約につながりました。
「最初は『こんなにするんや』と言われましたが、
Zoomでお話ししてムービーの価値をしっかり伝えたら、
『買います!』と言っていただけました。
びっくりしたけど、『やったー!』という気持ちでとっても嬉しかったです」
機械音痴・人見知りの不安を消してくれた、詳しい教材と仲間の存在
「お絵かきクリエイター®」になるにあたり、
不安なことはたくさんありました。
「MacBookも使ったことがないし、編集もしたことがない。
機械音痴だしできるかなって、めちゃめちゃ不安でした」
しかし、その不安はすぐに解消されます。
「教材がすごく詳しく書かれているんです。
動画を見ながら同時進行でやってみたら、
『意外にいけたわ!』ってなりました。
時間はかかりましたが、難しくはなかったです」
さらに、「人見知りなので自分から営業しないといけないのかな」
という集客への不安も抱えていました。
「実際にセールスをした時は緊張しましたが、
一度経験できたのは大きいです。
次回からも、教材をちゃんと見ながら
そのままやっていけばいけるかなと思っています」
技術面だけでなく、
コミュニケーションの面でも大きな成長を実感している川端さん。
その背景には、アカデミーの環境がありました。
「質問すればすぐに教えてもらえるし、
講義もすごく楽しいです。
そして何より、仲間ができたことが一番嬉しかったです。
職場の同僚とは話題が違いますが、
アカデミーの仲間とは同じ目線で語り合えて、和気あいあいとしています」
「絵を仕事にすることが難しい人」にうってつけの働き方
顔出しNGの副業という制限がありながらも、
「お絵かきクリエイター®」として確かな一歩を踏み出した川端さん。
「今年の目標は、3件の成約を取ることです」と、力強く語ります。
最後に、絵を仕事にしたいけれど一歩踏み出せない方へのメッセージです。
「イラストが好きな方や、
人と関わることが好きな人は絶対にできると思います。
私のような人見知りでもできました。
絵を仕事にすることが難しい人にとって、
『お絵かきクリエイター®』はうってつけだと思うので、
ぜひ入学してください」
大好きな絵を「癒し」や「タダ働き」で終わらせず、
しっかりと価値ある収入に変えた川端さん。
あなたも「好き」を仕事にする新しい働き方を始めてみませんか?

























































































