市役所の窓口で忙殺される日々。「息子の進路ガイダンスが、私の人生を考え直すきっかけでした」
クリエイター名
かつみ
入校期生
11期生
居住地
佐賀県
佐賀県在住のかつみさんは、
市役所の臨時職員として長年、窓口業務に携わってきました。
市民対応に追われ、息子の進路相談に付き添いながら、
「本当は私も新しいことを学びたい」という心の声に気づいたと言います。
入学からわずか数ヶ月。
プロモーションを本格的に始める前に、
Facebookを通じて2件、合計40万円の成約を達成しました。
「何のために働いているんだろう」と自問自答した5年半

市役所での仕事は毎月の給料が安定し、
生活に困ることはありませんでした。
しかし、窓口業務の忙しさは想像を絶するものでした。
「とにかく忙しくて、死ぬかと思うくらいでした。
仕事が終わって帰宅しても、何もやる気が起きず、
スマホでゲームをして時間を消化するだけ。
脳を使わない方に逃げていたんです。
市役所にいた5年半、自分には何が残ったんだろう……
と虚しさを感じていました」
そんな時、転機となったのは
高校生の息子の進路ガイダンスでした。
専門学校の説明を聞きながらかつみさんの心に芽生えたのは、
息子への羨ましさと自分への問いかけ。
「イラストやコンピューターを
専門的に学べる現代の環境を見て、
『今の子たちはいいな、私も学びたい!』って。
息子の相談なのに、
自分が勉強に行きたいと思いながら参加していました(笑)」
1本35万円の「怪しさ」を「確信」に変えた瞬間
SNSでお絵かきムービー®︎の広告を何度か目にするうち、
かつみさんは
「これこそ自分が探し求めていた学びの場かもしれない」
と直感します。
しかし、高額な商品単価には戸惑いもありました。
「正直、1本35万円と聞いた時は
『怪しくないかな?』という心配もありました。
自分がそんな高いものを売れるわけない、とも。
でも、運営会社を調べたら実在するし、アトリエ(事務所)もしっかりある。
クリエイターさんたちの活動を見て、
ここなら本気で試せると思ったんです」
「やるなら今しかない」。
市役所の任期満了というタイミングも重なり、
かつみさんは勢いそのままにアカデミーの門を叩きました。
「言われた通りにやったら売れちゃった」無欲が生んだ驚きの成果

入学後、かつみさんは自分でも驚くほどのスピードで成果を出します。
本格的な講義が始まって間もなく
Facebookでの発信を通じて
2件のショートムービー(合計40万円)を受注。
「実は、売ることを強く意識していたわけではなく、
『まずはしっかり勉強しよう』という気持ちでした。
でも、教材や講師の方に言われた通りに
アレンジせずにそのままやってみたら、知らないうちに売れちゃった……
というのが正直な実感です」
接客業や営業の経験はあったものの、
自分の「スキル」を販売するのは初めて。
ノウハウを「素直に、真っ直ぐに」実践したことが、
最短ルートでの結果に直結しました。
まだ山を登っている途中。でも、この環境が大好き
現在は、上位クラスであるアドバンスコースに所属し、
代表のハクさんから直接シナリオの添削を受ける日々を送っています。
「まだ自分が成長したという実感はないんです。
目の前の課題にいっぱいいっぱいで、
後ろを振り返る余裕がなくて。
でも、高い山を必死に登っているような、
この充実した時間がすごく好きです。
自分のペースで進められ、
かつ本気で向き合ってくれる講師がいる環境に感謝しています」
今後の目標:自分の時間で、誰かを喜ばせる働き方を
現在は、元上司からの依頼で
市役所での仕事も兼業しているかつみさんですが、
見据えている未来は明確です。
「年内にあと260万円上乗せして、
トータル300万円の売上を作るのが目標です。
市役所の仕事は『やらされている感』が強かったけれど、
今は自分の意思で動いている。
自分の好きなことで誰かに喜んでもらえる、
そんな働き方を確立していきたいです」
「気になるなら、今の気持ちを大事にしてほしい」
「何かが引っかかっている、気になっている、
その直感は、今の自分に必要だから起きているんだと思います。
一人で悩むより、
仲間がいる環境に飛び込んで解決した方がずっと早いです。
少しでも『やってみたい』と思うなら、
自分の気持ちを信じて、一歩踏み出してみてください」
かつみさんのように、眠っていた「学びたい欲求」を爆発させて
人生をアップデートしたい方は、
ここで一歩踏み出してみませんか?


















































































