独立1年、大手に勝てる「高額コンテンツ」がない悩みを打破!ITサポート業に「お絵かきムービー®」を取り入れ、5ヶ月で125万円の成果
クリエイター名
久野敬史さん
入校期生
11期生
居住地
滋賀県
「自分の仕事をしている中で、
高額コンテンツというものが持てなかったんです」
滋賀県で企業のITサポートやホームページ制作を行う久野敬史さん。
独立して1年が経った頃、ある壁にぶつかっていました。
中小企業のサポートを中心に活動する中で、
単価を上げづらく、
大手企業のシステムやデザインに対抗できるような
「圧倒的な強み」が見いだせずにいたのです。
そんな久野さんが出会ったのが、「お絵かきムービー®」。
入学からわずか5ヶ月で125万円の受注を達成し、
現在はITサポートと「お絵かきクリエイター®」を掛け合わせ、
独自のポジションを築いています。
「これなら自分の強みになる」直感から始まった挑戦
ドローンのインストラクターなど多彩な経歴を持つ久野さんは、
ビジネスの幅を広げるための「武器」を常に探していました。
そんな時、インターネット広告で
「お絵かきムービー®」に出会います。
「2回目に広告を見た時に『あの時見たやつだ』と。
ちょうど自分の強みになるコンテンツを探していたタイミングだったので、
一度試してみようと5日間チャレンジに登録しました」
最初は「本当に仕事になるのか」という不安もありましたが、
他のクリエイターの作品に触れ、
講義でマーケティングの有効性を学ぶうちに、
「これは企業にとっても素晴らしいものだ」と確信に変わったと言います。
信頼関係を成果に変えた、5ヶ月目の125万円受注
入学から5ヶ月後の10月、
久野さんは大きな成果を手にします。
合計2件、125万円の受注を達成したのです。
そのきっかけは、
それまでコツコツと築いてきた既存クライアントとの関係性でした。
「すでに関係のあったクライアントさんに、
『マーケティングに特化した新しいコンテンツがあります』
と提案したところ、ぜひ作ってほしいというお返事をいただきました」
安価なサポート業務で信頼を積み重ねてきたからこそ、
大手に負けない価値を持つ「お絵かきムービー®」の提案が
見事に実を結びました。
「ただの落書き」が、生産性のあるビジネススキルへ
子どもの頃から絵を描くのが大好きだった久野さん。
しかし、大人になってからは「絵が生産性につながる」という認識はなく、
あくまで趣味の範囲に留まっていました。
「お絵かきクリエイター®」としての活動は、
そんな久野さんの「好き」を強力なビジネスツールへと変えました。
さらに、動画制作だけでなく、
アカデミーで学ぶマーケティングの知識も大きな財産になっています。
「学長が提唱する『ストレートパイプライン』という考え方は、
まさにマーケティングの真髄だと感銘を受けました。
ここで学んだビジネスの視点は、
今のITサポートの仕事にもかなり活かされています」
何も知らなくても大丈夫。一歩踏み出せば次のステージへ
現在、久野さんは
「2ヶ月に1本、単価80万円の案件を成約し、確実に納品していく」
という目標を掲げ、さらなる飛躍を目指しています。
「不安なのは皆さん一緒だと思います。
でも、入ってみてがむしゃらに行動するうちに、
気づけば次のステージに上がっているはずです。
何も知らなくても、やりたいという気持ちがあれば道筋は整っています。
まずは一度、踏み出してみてはいかがでしょうか」
「強みがない」という悩みから脱却し、
自分のスキルを価値に変えた久野さん。
その軌跡は、新しい働き方を模索する多くの人の背中を押してくれます。


























































































