11期生 みなゆきさん
クリエイター名
みなゆきさん
入校期生
11期生
居住地
大阪市
「絵で食べていけるほど甘くない」と諦めた夢が復活! 過去のスクールで挫折した事務員が、営業ゼロで40.5万円の初受注
「夢みたいです。嬉しいです」
「お絵かきクリエイター®︎」認定から
わずか2ヶ月での初受注について、
みなゆきさんはそう喜びを語りました。
大阪市在住のみなゆきさんは、
会社の社長秘書からカタログ作成、
システム開発までこなす、いわば「何でも屋」の事務員。
高校時代に「絵を仕事にする」という夢を諦め、
大人になってから挑戦した別の起業スクールでは
サポートの薄さに挫折するという苦い経験を持っていました。
そんな彼女が「お絵かきムービー®︎」に出会い、
一歩を踏み出したことで、
認定から2ヶ月で40.5万円の初受注を達成。
過去の挫折を乗り越え、
再び夢を取り戻した軌跡を伺いました。
「絵で食べていくなんて無理」諦めていた高校時代の夢
小さい頃から落書きや漫画が好きで、
アニメーターになることを夢見ていたみなゆきさん。
しかし、高校生の時にその夢を自ら手放すことになります。
「自分の力量では無理だなと思ったのと、
家族から『絵で食べていけるほど人生甘くない。
普通に会社に行って幸せになってほしい』
と言われ、諦めました」
現在は事務員として働き、
Illustratorを使ってパンフレットや工事の納まり図を描くこともあるものの、
「無機質な図面ばかりで、全然楽しくない」
と感じていました。
社長からの無茶振りに応え、
徹夜で動画編集をこなすなど、多忙な日々を送っていました。
過去のスクールで挫折…それでも惹かれた理由

そんな中、YouTubeの広告で偶然
「お絵かきムービー®︎」の存在を知ります。
興味を持ったみなゆきさんは、
会社の用事でたまたま運営会社のビルを訪れた際、
こっそりオフィスのドアの前まで確認に行った
というお茶目なエピソードも。
しかし、彼女には一つの大きな不安がありました。
実は以前、同じくらいの学費を払って
Webコンテンツ作成のスクールに通ったものの、
サポートが全くなく挫折した経験があったのです。
「動画教材はあるものの、
初心者は何をやっていいか分からない。
コンサルを予約しても3ヶ月待ちで、質問しても答えてくれない。
結局途中で挫折して終わりました」
そんなトラウマを抱えながらも、
彼女の心を動かしたのは、
代表であるハクの「マイムービー」でした。
「ハクさんの人生ストーリーを拝見して号泣しました。
こんなに苦労なさって、人の痛みが分かる方がやっているのなら、
きっとちゃんとしたところなんだろうと思いました」
営業ゼロ! 嬉しくてLINEで配ったら40.5万円の受注に

「お絵かきクリエイター®︎」として学び始め、
ついに自身の人生を描いた「マイムービー」が完成。
その時の喜びが、思いがけない結果を引き寄せます。
「完成したのがすごく嬉しくて、
既存のお友達や前職の会社の人、
恩師などにLINEで『こんなのできました!見てください』
って配ったんです」
営業目的ではなく、ただ嬉しくて見てもらっただけ。
しかし、その動画を見た前職の元上司(現・訪問介護事業所の社長)から、
「会社の紹介ムービーを作ってくれないか」
と依頼が舞い込みました。
「ギリギリの予算しか出せないけど、
いくらが最低価格ですか?」と尋ねられ、
制作工程の多さや価値をしっかりと説明。
さらにBGMをプロに依頼する
「シンデレラサウンズ」のオプションも提案し、
納得いただいた上で、40.5万円での成約となりました。
「まだFacebookのアカウントを開設しただけで、
SNSでの集客は一切やっていなかったのに、
売れてしまいました」
「大大大満足!」挫折経験があるからこそわかる手厚いサポート
クリエイターズアカデミーの環境について、
みなゆきさんはこう答えてくれました。
「もう、すごく手厚くて大大大満足です!
過去の失敗があるからこそ、
この手厚さが本当に身にしみて実感できます」
フェーズごとに分かれたチャットサポート、
口頭で直接質問ができるフリーワーク、
そして本講座後の懇親会では、
代表のハクさんや講師陣に直接「生の声」を聞くことができます。
「懇親会では、チャットでは聞きにくい
『実際に行き詰まった時どうしたか』なども聞けますし、
同期同士で励まし合える環境もあります。
日々のパワーオーディオも、
コンサルを受けている気分になるほど濃い内容です」
極度の人見知りだったというみなゆきさんですが、
同じ志を持つ仲間たちとは自然と話せるようになり、
本業の電話応対でももごもごすることがなくなったという、
嬉しい成長も実感しています。
迷っているなら、勇気を出して一歩踏み出して
「仕事で疲れて家に帰り、
だらだらと過ごす単調な生活。
もし『お絵かきクリエイター®︎』に出会っていなければ、
今頃もそんな日々を繰り返していたと思います」
現在は、SNSでの集客に挑戦することと、
さらに上のクラスに進んでスキルを磨くことを目標に掲げています。
最後に、みなゆきさんから、
過去の自分のように一歩を踏み出せずにいる方へのメッセージです。
「落書きでも、絵を描くことをお仕事にできるのが
クリエイターズアカデミーです。
もし迷っている方がいらっしゃったら、
思い切って勇気を出して一歩踏み出してください。」
一度は「人生甘くない」と諦めた夢。
しかし、正しい環境と少しの勇気があれば、
何歳からでもその夢を取り戻し、仕事にできることを、
みなゆきさんは見事に証明してくれました。




























































































