【特別編】講師インタビュー
クリエイター名
にらさん
入校期生
居住地
東京都
ゲーム業界で15年。プロの経験を活かし、受講生の「描く力」を引き出すサポート講師
「大人になってこんなに勉強できる、
自分を高めていける場所はないと思います」
そう語るのは、兵庫県出身・東京都在住のにらさん。
ゲーム会社で15年ほどグラフィックやデザインに携わり、
フリーランスのイラストレーターとしても
活躍されてきた経歴の持ち主です。
現在はクリエイターズアカデミーの上位クラスである
「ファインライン」などで講師を務め、
絵コンテの添削や動画編集のサポートを担当されています。
(※2024年12月時点)
プロの現場を知るにらさんが語る、
教えることの面白さやアカデミーの魅力について伺いました。
プロのクリエイターから講師へ。教えることで自分自身も学ぶ日々
「お絵かきクリエイター®」になる前は、
ゲーム業界で長年クリエイターとして活躍されていたにらさん。
もともと絵を教えることにも興味があり、
学長であるハクさんにその思いを伝えていたことがきっかけで、
絵に特化した上位クラス「ファインライン」の添削講師に就任しました。
講師として2年以上活動を続ける中で、
一番のやりがいを感じるのは
「自分自身の勉強にもなること」だと言います。
「人の作品を添削することは、
半分は自分に言っているようなところもあって、
自分自身のモチベーションアップや勉強になります。
添削した後に描き直してきてくれて、
前よりも良いものが上がってくると『言ってよかったな』と心から嬉しく思います」
「まっすぐな線を引く」基礎訓練から。一人ひとりに合わせた丁寧な指導
絵に特化したファインラインの講義の中には、
ただ「ひたすらまっすぐな線を引く」
という基礎的な訓練があります。
「ホワイトボードは本来画材ではないので、
そこでまっすぐ線を引くのはめちゃくちゃ難しいんです。
でも、毎週コツコツ提出してくれた人が、
期の終わりにすごくきれいな直線を引けるようになっているのを見ると、
こっちまで嬉しくなりますね」
アカデミーには、
にらさんのようにプロとして活動してきた方から、
「子どもの時以来、40年ぶりに絵を描く」
という方まで、様々なレベルの受講生が集まります。
だからこそ、一律の教え方ではなく、
一人ひとりの描いたものに合わせて
「どうすれば一番伝わるか」を考えながら、
丁寧な添削を行っています。
「お絵かきムービー®」の質を左右する「絵コンテ」を支えたい
講師目線から見たクリエイターズアカデミーは、
「とにかく自分を高めていける場所」。
「学ぶ意欲や向上心がある人にぴったりの環境です。
大人になってから、
これほど本気で勉強できる場所は他にないと思います」と、
にらさんは語ります。
今後の目標は、
新たに添削を担当することになった
「絵コンテ」の指導で受講生を全力でサポートすること。
「『お絵かきムービー®』にとって、
絵コンテの出来はムービーの完成度と
イコールになるくらい重要なパートです。
だからこそ、完成品のクオリティを上げられるように、
これからもサポートを頑張っていきたいです」
絵が好きな気持ちさえあれば大丈夫!思い切って飛び込んでみませんか
最後に、アカデミーへの参加を迷っている方に向けて、
にらさんから力強いメッセージをいただきました。
「とにかく入ってきてください!もう大丈夫です。
『私なんて描けない』と言っている方もよくいますが、
絵が好きな気持ちさえあれば
本当に大丈夫ですので、ぜひ来てください」
プロとしての確かな経験を持ちながらも、
受講生一人ひとりに寄り添い、共に成長を喜ぶにらさん。
あなたも、「お絵かきクリエイター®」として
自分の「好き」を仕事にし、
自分を高め合える仲間と一緒に学んでみませんか?































































































