【特別編】講師インタビュー

クリエイター名

瀬尾尚代さん

入校期生

居住地

京都市

「白鳥が優雅に泳ぐ下には、必死の努力がある」 お母さんの夢を叶え、次の夢は“自分だからできる仕事”へ

「舞台裏に来ても、全力で楽しめる素敵な場所です」

クリエイターズアカデミーについて、瀬尾尚代さんはそう語ります。
京都府京都市在住の瀬尾さん。

小さい頃の夢だった「お母さん」になり、
毎日子どものためにホワイトボードに
イラストを描いていたことがきっかけでアカデミーと出会いました。

現在は「お絵かきクリエイター®」として活動する傍ら、
アカデミーの講師として参加者のサポートに尽力されています。
(※2024年12月時点)

未経験からクリエイターとなり、
そして講師へとステップアップした瀬尾さんに、お話を伺いました。

参加者から講師へ。「白鳥の舞台裏」を知って感じたこと

瀬尾さんが講師になったきっかけは、
「好きなことを仕事にできた喜び」でした。

「自分がクリエイターとして学びを進める中で、
 この仕事に就けることって本当に幸せだなと思ったんです。
 私のように『自分だからできることを仕事にしたい』
 と思っている方のサポートをしたい、
 一緒に成長していきたいと思い、講師に応募しました」

以前はクリエイターとしての活動経験はなかった瀬尾さん。
実際に講師になってみて、見えた景色がありました。

「もともと参加者目線で見ていた講師の方々は、
 何でもできちゃうすごい方たちだと思っていました。
 でも中に入ってみると、そのキラキラ見える下には、
 参加者さんのために泥臭く
 たくさんの時間と努力を費やしている舞台裏がありました」

それはまるで、白鳥が優雅に水面を泳ぐ下で、
必死に足をかいているような姿。
その舞台裏を知ってもなお、
「全力で楽しめる素敵な場所」だと笑顔で語ります。

子どものためのホワイトボードが、新しい扉を開いた

瀬尾さんの小さい頃の夢は「お母さんになること」。
その夢は無事に叶いました。
しかし、「自分だからできることを仕事にしたい」
という想いはずっと持ち続けていたと言います。

「お母さんになってからも、
 毎日ホワイトボードに子どものために
 ことわざをイラスト付きで描くことを続けていました。
 実は、それがきっかけでクリエイターズアカデミーに出会ったんです」

何気ない日常の習慣が、
「お絵かきクリエイター®」という新しい道へと繋がっていきました。

学生時代は、面白い話を考えて小説を作ったり、
友達と交換日記でリレー形式の物語を書いたりしていたという瀬尾さん。
「ストーリーが好き」という素養は、
シナリオ作りが重要な
「お絵かきムービー®」の制作にも大いに活かされています。

泳げないのにダイビングへ挑戦!恐怖の先にある景色

瀬尾さんの人生で一番印象に残っている挑戦は、
なんと「泳げないのにスキューバダイビングのライセンスを取ったこと」。
そのきっかけも、アカデミーへの入学でした。

「『好きを仕事にする』ということに出会った時、
 もし今日で死ぬとしたら『あれもやっておけばよかった』
 と後悔したくないと思ったんです。
 やりたいことを書き出した中の一つが、スキューバダイビングでした」

泳げない恐怖を抱えながらも、
飛び込んだ先には大きな喜びがありました。

「やったことがないことに飛び込むのはすごく怖かったです。
 でも、達成した時の喜びはすごく大きくて。
 これって、クリエイターの仕事も同じだなって思うんです」

初めてのことに挑戦する時は、
目の前に大きな山があるように感じて怖いもの。
しかし、それを登りきった時に見える景色は本当に素晴らしい。
ダイビングでの経験は、
新しい仕事に挑戦する参加者の背中を押す原動力にもなっています。

「ありようでいい」 自分だからできることを仕事にしたい方へ

休日は読書をしたり、
子どもたちとの会話を楽しんだりして過ごす瀬尾さん。
座右の銘は「ありようでいい(あるがままでいい)」だと言います。

「自分だからできることを仕事にしたい」と願い、
ありのままの自分の「好き」を追求してきた結果が、
今の充実した日々に繋がっています。

「自分だからできることを仕事にしたいと思っている方、
 ぜひクリエイターズアカデミーにお越しください。
 素敵な未来が待っています。お待ちしています」

未経験からでも、お母さんからでも、
「自分だからできる仕事」は必ず見つかります。
瀬尾さんのように、
あなたも新しい景色を見るために一歩踏み出してみませんか?

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