【特別編】講師インタビュー
クリエイター名
サトエリさん
入校期生
居住地
三重県
保育士と両立しながら地方で活躍!「出産するように作品を生み出す」クリエイターが講師として伝えたいこと
「忙しい中に自分の才能が発揮すると思っています」
三重県鳥羽市にお住まいの里中絵里(サトエリ)さんは、
そう笑顔で語ります。
子どもの頃からの夢を叶えて保育士として働きながら、
「お絵かきクリエイター®」として約3年間活動。
現在は自身の経験を活かし、
入学したての方のシナリオ作成をサポートする
講師としても活躍されています。
(※2024年12月時点)
クリエイティブな仕事は未経験だった里中さんが、
どのようにして「お絵かきクリエイター®」になり、
講師という新しい道を歩み始めたのでしょうか。
「自分の好きなことを全部詰め込んだ世界」への憧れ
学生時代から、
洋服のリメイクやハンドメイド作品を作るなど、
ものづくりが大好きだった里中さん。
そんな里中さんが「お絵かきムービー®」に出会ったのは約3年前。
ある先輩クリエイターの作品を見たことがきっかけでした。
「自分の好きなことを全部詰め込んだみたいな作品が、
すごいクリエイティブな世界だなって思って、ここに飛び込みました」
以前はクリエイティブな仕事をしていたわけではありませんでしたが、
その世界観に強く惹かれ、挑戦を決意します。
出産のような「生みの苦しみ」を越えて
クリエイターとしての活動の中で、
最も印象に残っている挑戦は
「アドバンスクラス(上級資格を目指すための講座)」での経験だといいます。
「出産するように作品を作りました。
陣痛を自分で起こして作品を生むみたいな、
生みの苦しみを味わったことです」
自分自身を追い込むことで良いものが作れると語る里中さん。
休日はお子さんのバスケのサポートに加え、
地元のマルシェに出店する準備などで大忙し。
「忙しい中に、自分の才能が発揮する」という言葉通り、
多忙な日々の中でもクリエイティブな情熱を燃やし続けています。
「地方だから…」と諦めないでほしい。講師としての想い
「お絵かきクリエイター®」として3年の経験を積み、
現在は新入生のサポートを行う講師に就任しました。
「自分が人生の中で一番頑張ったことが、
誰かのお役に立てるのならやってみたい」
という思いで講師に応募したといいます。
そんな里中さんには、講師としての明確な目標があります。
「私自身、すごく田舎の方に住んでいるので、
最初は『都会の人だからこういうことができるんだな』って思っていたんです。
でも、そうじゃないっていうことを伝えていきたい。
地方在住の人にもチャンスをたくさん与えていけるような、
地方の方を応援する講師になりたいです」
シナリオ指導を通して、言葉の一つ一つの選び方や伝え方を、
参加者とともに日々学び続けていると語ります。
迷っているなら、ぜひ飛び込んでみて
最後に、地方に住んでいて「自分には無理かも」
と諦めかけている方へのメッセージです。
「クリエイティブなこととは全く関係ない仕事をしていても、
地方でも、子育てしながらでも、
自分の好きな才能を活かせる環境がここにはあります。
それをサポートしてくれる講師もたくさんいます。
もし迷われている方がいましたら、
ぜひチャレンジしてほしいです。
私も全力でサポートさせていただきます!」
保育士、「お絵かきクリエイター®」、そして講師。
地方に住みながらも自分の「好き」や「才能」をフルに発揮し、
輝き続ける里中さんの姿は、
これから一歩を踏み出そうとする多くの人の希望となるはずです。

































































































