「自分の好き」を後回しにしていた専業主婦から、入学4ヶ月で43万円の初受注!
クリエイター名
たごかおるさん
入校期生
14期生
居住地
北海道
「あ、私今生きてるという実感を感じることができた」
初受注の率直な感想を尋ねると、
たごかおるさんはそう力強く語りました。
北海道に住むたごさんは、4歳と2歳の息子さんを育てるママ。
週に3回パートをしながら家事と育児に追われ、
自分の時間はいつも後回しでした。
しかし、SNSで見かけたワークショップをきっかけに
「お絵かきムービー®」の世界へ飛び込み、
入学からわずか4ヶ月で43万円の初受注を達成。
現在は子育てと並行しながら、
「お絵かきクリエイター®」として充実した毎日を送っています。
息をするように絵を描いていた過去と、子育てのモヤモヤ
お子さんが生まれる前は、
「息をするのと同じくらい」毎日絵を描いていたたごさん。
しかし、ライフスタイルが変わってからは状況が一変します。
「子どもと過ごす時間は大切で愛しいけれど、
どこか奥の方で『やっぱり絵を描きたい』自分がいて。
その時間を満足に確保できないモヤモヤ感はずっと抱えていました」
過去に独学でポストカードを販売した経験もありましたが、
1枚150円では労力に見合わず、売り方もわかりませんでした。
「だからこそ、ちゃんと仕事として家計の助けになるような
『絵を描く動機』が欲しかったんです」
学長の言葉に背中を押され、4ヶ月で43万円の受注!
そんな中、SNS広告で流れてきたワークショップに
「吸い込まれるように」参加。
そこで聞いた
「好きは才能、好きは仕事にしていいんです」
という言葉が心に深く刺さりました。
「そうか、絵を仕事にすればいいんだ、と繋がったんです」
入学後、Facebookで繋がった地元の起業家の方から、
選挙出馬に向けた理念を伝えるショートムービーのご依頼が舞い込みます。
「納期まで1ヶ月を切っていたので、
特急料金も含めて43万円で受注しました」
上級クラスの試験制作とも重なり
「情緒がジェットコースターみたい」だったと語りますが、
自ら制作を行う中で大きな充実感を得ました。
「今この時間、私は自分のために使ってる。
それが生活の糧になる。
クリエイティブな活動を通じて好きな感覚を取り戻せて
『生きてるな』って感じました」
不安だった「セールス」も手厚いサポートで克服
たごさんにとって一番の不安は、
ビジネス経験のない「セールス」でした。
「セールストークも苦手だし、
何がわからないのかもわからない状態でした」
しかし、カリキュラムのスクリプトや講師とのやり取りを
「お守り」にしてクライアントと話すことで、その不安も克服。
毎日の音声学習を通じて、
「消費者から生産者へ」「クライアントとクリエイターは対等である」
というマインドセットも自然と身についていったと語ります。
家族を笑顔にする「お母さんみたいになりたい!」
「お絵かきクリエイター®」になってから、
モノを見る「解像度」が上がり、
毎日が楽しくなったというたごさん。
地方にいながら全国の仲間と繋がれる環境も、
大きな支えになっています。
「自分の気持ちを押し殺してイライラするより、
好きなことに一生懸命な姿を見せていると、
4歳の息子も『大きくなったらお母さんみたいにお絵かきする人になりたい』
と言ってくれるんです。
好きなことに正直になるのは、
家族も笑顔にするんだなと実感しています」
かつての自分のように「好き」を後回しにしているママたちへ。
「好きを仕事にするなんて無理」と思わずに、
あなたも新しい一歩を踏み出して、
ワクワクする人生の波に乗ってみませんか?







































































































