夫の介護と「時間の切り売りのバイトしかない」という不安。専業主婦から「好き」を仕事にして1年半で125万円の成果
クリエイター名
ナナコさん
入校期生
8期生
居住地
東京都
「自分の手一つでお金を生み出すことができたんだと、
驚きと同時にすごく嬉しかったです」
大阪府出身、東京都在住のナナコさん。
これまでの人生、
ボランティアや家族のために時間と情熱を注いできました。
けれど、予期せぬライフスタイルの変化を前に
「自分には何もない」「正解がわからない」
と自信を失いかけていたといいます。
そんな彼女が「好きを仕事に」という言葉に導かれて飛び込んだのが、
「お絵かきクリエイター®」という全く新しい世界。
そこで彼女が手に入れたのは、
自分自身で人生の舵を取る力でした。
「年齢的に時間の切り売りのバイトしかない」
と思っていた状態から一歩を踏み出し、
1年半で125万円の成果を上げたナナコさんにお話を伺いました。

好きだけどお金にならない。夫の病気で直面した将来への不安
ナナコさんはボランティア活動などに精力的に取り組んでいましたが、
有機野菜の販売やコミュニティ運営など、
どれも「好きだけどお金にならないことばかり」でした。
そんな中、夫が病気に倒れ、子供の進学時期も重なります。
「これからどうなっちゃうのかなと、
収入についてはすごく不安に感じていました。
自己啓発系のYouTubeをたくさん見て、
『自分の気持ちが変われば収入につながるんじゃないか』
と模索していました」
しかし、40代後半という年齢。
新しく何かを始めようにも
「時間の切り売りのバイトしかない」と思い詰めていたと言います。
「でも、私の性格的に好きなこと以外はできないだろうな、
どうしたらいいんだろうと思っていました」
「これなら私にもできるかも」運命を感じた広告
そんな時に目にしたのが、
「好きを仕事に」というクリエイターズアカデミーの広告でした。
「絵を描くことが好き、ストーリーが好き、人の話を聞くことが好き。
そういう人にピッタリなお仕事ですよ、
という内容を見て、
『これ全部自分に当てはまる!
ここなら可能性があるかもしれない』と思いました」
入学費用への不安はあったものの、
「他にやりたいことがない私が、
これをやらずに後悔することの方が嫌だ」と、
飛び込む決意を固めました。
また、一番の決め手は「売り方まで教えてくれる場所」だったことです。
これまでボランティアで
「お金にならない」経験をしてきたナナコさんにとって、
ストレートパイプラインという販売の仕組みが
用意されていることは大きな魅力でした。
友達申請だけで110万円の初受注!

パソコン操作への不安や、
「社会人経験がない自分にビジネスができるのか」という不安を乗り越え、
ナナコさんは大きな成果を手にします。
プロモーション期間中、
なんとFacebookで「友達申請をしただけ」で、
110万円の成約が決まったのです。
「お相手の方がちょうど、
自分のやりたいことの魅力をホームページでは伝えきれないと悩んでいて。
そんな時に私からの友達申請が来て、
『これいいかも!』とほぼ即決でした」
初めて自分の手で110万円という大きな商品を販売したナナコさん。
「自分の手一つでお金を生み出せたことが、
驚きでもありすごく嬉しかったです」
その後も仲間からのナレーション受注やコンペの賞金などで成果を上げ、
1年半でトータル125万円の売上を達成しました。
夫の反対モードで大ピンチ。救ってくれたのは温かい「環境」
最初は「自分に何かあっても食べていけるように」
と背中を押してくれた夫でしたが、
いざ学習が始まると、
介護が必要な状況もあって寂しがり、反対モードになってしまったといいます。
「家での作業が難しくなり、
全然進められなくて落ち込んでいました」
そんな内向きになっていたナナコさんを救ったのは、
アカデミーのリアルの作業会(フリーワーク)でした。
「講師の山下りささんが『何かお悩みありますか?』
と声をかけてくださって。
悩みを吐き出せたことと、
優先順位のアドバイスをもらえたことで、制作が一気に加速しました」
また、ほぼ毎日開かれている
「職員室zoom(質問会)」も大きな支えに。
「頭の中がごちゃごちゃになっていても、
質問して喋るだけで『今自分はこれを大事にすべきなんだ』
と整理されていくんです」
在宅で働くからこその家族との関わり方など、
現役クリエイターである講師たちの
リアルな体験談にも大いに励まされました。
「正解」を求める自分からの脱却
アカデミーに入って一番の成長は「マインドの変化」だと言います。
「夫の病気などで『自分のやり方がいけなかったのかも』と傷つき、
誰かに正解を決めてほしいと自己啓発動画ばかり見ていました。
でも今は、『何でも正解・不正解じゃなく、
やってみる中から自分の正解を見つければいい』と、
チャレンジできるようになりました」
家族のそばにいて、
体調の変化にすぐ気づける「在宅」という働き方を手に入れ、
今では夫も「お絵かきクリエイター®」としての活動を応援してくれています。
「今の自分で考えないで、決めてほしいなと思います。
このアカデミーには誰もが成長できる環境があります。
だから、『成長したあなたが何を選びたいか』
を想像して決めてみてください」
何かを始めるのに、年齢も過去の経験も関係ありません。
あなたもナナコさんのように、
自分の中にある「好き」を一生の仕事に変えてみませんか?




































































































