特別編 運営インタビュー

クリエイター名

かみむら まおさん

入校期生

8期生

居住地

埼玉県

育児中の「社会と切り離された感」から一転、仲間と楽しく学び「お絵かきクリエイター®︎」と入学サポートの両立へ

料理の合間に見つけちゃった、心惹かれるストーリー

かみむらさんは元々幼稚園の先生。

子供が大好きで、自分の子供と一緒にいたいという思いから退職し、
子育てを楽しんでいました。
しかし、大人と話す機会がパパくらいしかなく、
「社会と切り離された感があって少し寂しい」と感じていたといいます。

そんな時、料理や家事をしながら動画を見ていると、
ある広告が目に留まりました。

「誰かのストーリーが流れてきて、最後まで見ちゃって。
絵本がすごく好きだったので、絵もだけどストーリーに惹かれました」
「他の人のも見たいなぁ」といろんな動画を見るうちに、
「できるかな、不安だな」という気持ち以上に、
「やってみたい!」というワクワク感が大きくなっていきました。

同期とのZoom作業が、育児のリフレッシュに

アカデミーに入学して一番印象に残っているのは、
同期との繋がりだといいます。

「同期と作業しながらZoom会をするのがすごく好きで。
よくお話ししたり、『今こういうとこやってるんだ』って相談し合ったり。
一人だと止まっちゃうから、
一緒に話して、聞いてもらって、作業してっていう時間が結構好きでした」

家の中で子供とパパしかいない環境から一変。

いろんな人と楽しく話しながら学ぶ時間は、
家事や育児のリフレッシュにもなっていました

ゆっくりペースで学びながら成約も

かみむらさんはご自身のペースを大切に学ばれました。
「すぐ成果を出したいっていうよりは、
 育児しながら、家事をしながら、ゆっくりペースで学んでいって
 でも成約もしっかりして、みたいな感じでしたね」

仲間と繋がりながら楽しく学び、
自分のペースでしっかりと結果も出す。
子育て中のママにとって、まさに理想的な状態を手に入れました。

自分がしてもらったことを、今度はする側に

現在かみむらさんは、
「お絵かきクリエイター®︎」としてだけでなく、
アカデミーの入学サポートの仕事もされています。

きっかけは、幼稚園の先生時代から変わらない
「話すこと、教えることが好き」という思いでした。

「自分が入学する時に、同じように話を聞いてもらって、
 相談に乗ってもらって。

 不安もあったけど、やっぱりやりたいことだなって
 自分で選んで進んだ体験があったので。

 自分がしてもらったことを、する側になりたいなって」

入学前の不安を抱える方に寄り添い、お話をする入学サポートのお仕事。

「一人一人とお話しして、
 一歩進めましたって言ってもらえると、
 少しでもお手伝いできたかなとやりがいを感じます」と語ります。

子供と一緒に動画を作りたい、今後の目標

かみむらさんの今後の目標は、
入学サポートの仕事をしっかりしながら、
自身の子供たちと一緒に制作活動をすること。
「息子の卒園ムービーを作ったことがあって。
 姉弟で『作りたい!』と言って、ママは動画編集をしただけなんですけど。

 二人がすごく楽しかったし、
 幼稚園のママ友にもすごく喜んでもらえた体験があるんです」

今後はボランティアとしてだけでなく、
新しい広告なども作ってみたいと意欲を見せます。
子供たちと一緒に制作を楽しみながら、サポートのお仕事もしていく。
その両方を叶えていきたいと語ってくれました。

心がワクワクしているかどうかが第一歩

「私自身もいろいろ不安なこととか、
 新しいことをするのがドキドキするなって気持ちもすごくわかります。
 やりたいことかなぁ、どうかなってわかんなくなった時に、
 自分が心がワクワクしてるかどうか、そこだと思うんです。

 やってみたいかもって思ったら、
 一回お話ししてみたいと思いますので、待ってます」

育児中のふとしたワクワクから始まり、
今では「お絵かきクリエイター®︎」として、
そしてサポートする側として輝くかみむらさん。

もしあなたも心の中にワクワクを感じているなら、
まずはお話ししてみることから始めてみませんか?

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