人と話すのが苦手、印刷会社勤務28年。動画教材でコツコツ学び、3年間で150万円の成果!
クリエイター名
とみーさん
入校期生
7期生
居住地
岐阜県
「もし自分がもうすぐ死んでしまうとなった時に、
後悔しないかどうかっていうことを考えて」
そう語るのは、岐阜県大垣市在住のとみーさん。
人と話すことが苦手で県外に出たこともなかったという彼女ですが、
現在では3年間で150万円の売上を達成し、
兼業クリエイターとして活躍。
さらに、「お絵かきクリエイター」になりたい人を
後押しする活動もスタートさせています。
似顔絵では生活できない…
デザインへの憧れから始まった模索
とみーさんは高校卒業後、
「デザインなどができたら」と印刷会社に就職しました。
しかし配属されたのは全く違う部署。
生活のためにと、同じ会社で28年間働き続けてきました。
4年前からは似顔絵プロ養成講座に通い、
似顔絵師としての活動もスタート。
「やりがいはすごくあったんですけど、
それで生活していくのはなかなか厳しいなと思っていました」
月に数万円の収入にとどまる似顔絵の仕事。
そんなタイミングで、
SNS広告を通じて「お絵かきムービー®」に出会います。
いつしか現れなくなった広告に
「申し込まなかったことを後悔した」
とはいえ、「本当なのかな」と怪しむ気持ちもあり
すぐには申し込みができませんでした。
しかし、何度も流れてくる広告が気になり、
いつの間にか見られなくなった時に
「申し込まなかったことを後悔した」と言います。
「だから、次に出てきたらもうすぐ申し込もうって思ってました」
そして、その決意通りに飛び込んだ新しい世界。
動画編集への不安と
「人と話すのが苦手」という大きな壁
似顔絵の経験もあり、
絵を描くことには自信があったとみーさん。
しかし、イラストを動画にするための
動画編集やパソコン操作には不安がありました。
「不安はありましたが、教材があるので、
分からないところを何度も戻して見てやったら、私でもできました」
さらに大きな不安だったのが、
集客やお客様とのコミュニケーションです。
「まず、人と話すのが得意ではなくて。
お客様とお話ができるのかっていう不安がありました」
事前にムービーを見てもらうことで、コミュニケーションがスムーズに
そんな不安を抱えながらも、とみーさんは3年間で3件、
合計150万円の受注を達成します。
1件目は協会が集客してクリエイターに繋ぐ
「オアシス」というシステムを活用。
その後は音声サイトやFacebookを通じて地元の企業と繋がり
自ら仕事の依頼を獲得しました。
心配していたお客様とのやり取りも、
「お絵かきムービー」ならではの強みに助けられました。
「もう私のムービーを見てもらって、知ってもらってる状況だったので、
全く知らないよりは本当に話しやすくて。
繋がった時にすでに『欲しい』っていう状態だったので」
事前の関係性ができている状態からのスタートが、
人と話すのが苦手なとみーさんを後押ししてくれました。
自分のペースで学べる充実の動画教材
とみーさんがクリエイターズアカデミーで特に満足しているのは、
自分のペースで学べる環境です。
直接講師に質問できる環境もありますが
人と話すのが苦手なとみーさんにとっては
動画教材の存在が大きかったと言います。
「やっぱり人と話すのが苦手だったりするので。
教材が動画であるので、
一人で見ながらコツコツ作業できるのもありがたかったです」
どうしても困った時だけ勇気を出して質問し、
それ以外は動画を見て解決。
自分の性格に合った学び方を選択できるのも、アカデミーの魅力です。
岐阜から一人で出られなかった私が、
東京・大阪へ
アカデミーに入って、
とみーさんは技術以外の部分でも大きな成長を実感しています。
「岐阜県から一人で出るっていうことも緊張してできなかったんです。
新幹線の乗り方も知らなくて」
しかし、大阪で開催される本講座に毎月行こうと決心してからは、
新幹線にも乗れるようになり、
今では東京にも大阪にも一人で行けるようになりました。
「もしもお絵かきクリエイター®に出会っていなければ、
定年までずっと印刷会社で働いて、
たまに似顔絵を描く生活だったと思います。
岐阜から出ることもなかったと思います」
「あの時やっておけば」と後悔しないために
今では、「お絵かきムービー」を作る体験会「Dots」の
岐阜県開催を担当するとみーさん。
「お絵かきクリエイター®になりたい人の後押しができる活動を
していきたいと思っています」
と、次の目標に向けて力強く歩みを進めています。
「私みたいに、絵を描くことは好きだけどちょっと人と話すことが苦手で、
私でもできるかなと思ってる方には一度挑戦してみてもらいたいと思います。
もし自分がもうすぐ死んでしまうとなった時に、
今気になっているクリエイターズアカデミーに
参加しなかったことを後悔しないかどうかっていうことを考えてもらって、
一歩踏み出してもらいたいと思います」














































































































