「病気になっても、自分のしたいことができる」白血病の療養を経て月商120万円を達成!
クリエイター名
葉月
入校期生
10期生
居住地
東京都
「病気になったとしても、
自分のしたいことができるんだっていう気持ちになれました」
現在東京都にお住まいの葉月さんは、笑顔でそう語ります。
精神保健福祉士としてフルタイムで働いていた葉月さんですが、
白血病を発症。
療養生活の中で「家でもできる仕事」を探し求め
出会ったのが「お絵かきムービー®」でした。
美術の経験も営業経験もゼロからのスタートでしたが、
現在では月商120万円を達成。
病気を乗り越え、
自分らしい生き方を取り戻したはずきさんのストーリーをご紹介します。
白血病で退職。
療養中に探した「家でできる仕事」
葉月さんはもともと、
精神科のソーシャルワーカーとしてフルタイムで働いていました。
しかし、白血病になり状況は一変します。
「病気になって入院をしなければいけなくなり、
仕事も辞めざるを得なくなりました。
療養期間も長かったので、今まで通りには働けない。
経済的な部分をどうしようかと考えてたどり着いたのが
『お絵かきクリエイター®』でした」
実は「お絵かきクリエイター®」になる前、
似顔絵を1年ほど学んでイベントに出店していた時期もありました。
しかし、単価が低く「本当にお小遣い稼ぎ程度」だったといいます。
非常勤で精神保健福祉士の仕事を続けながらも、
本業になりうるイラストの仕事を探していました。
趣味レベルのイラストと、未経験の動画編集。
不安はどう乗り越えた?
イラストの経験については、
「美術部でもなく、デザイン学校にも行ったことがない全くの素人でした」
と語ります。
趣味で描くことは好きだったものの、
上手な人を見るたびに
「自分に本当にできるのかしら」という不安があったそうです。
動画編集やパソコン操作についても同じでした。
「WordやExcelは使えましたが、
専門技術的なところは分野が違うので不安でした。
最初は『何がわからないのかがわからない状態』でしたね。
変なボタンを押して消してしまったらどうしようとか(笑)」
しかし、その不安は充実したサポート環境によって解消されていきます。
「動画の教材があったので、
一時停止しながら同じように進めました。
それでも分からないところは、
先生たちが待機してくれているZoomの質問会で聞いたり、
東京のフリーワーク(作業会)に直接参加して解決していきました」
一番の不安だった「集客」。
営業なしで月商120万円の受注!
最も不安に感じていたのは「集客やビジネス活動」でした。
「自分の絵が売れるのかという不安もありましたし、
営業にはすごく苦手意識があって、
売り込む行為は自分には向いていないと思っていました」
しかし、結果は驚くべきものでした。
Facebookの冒頭に自身の「お絵かきムービー®」を掲載していたところ、
全く交流のなかった方から立て続けに問い合わせが入り、
なんと2件で120万円の受注を達成したのです。
「1人は色々なクリエイターのムービーを見て回って
『一番シナリオとイラストが気に入った』と声をかけてくださり、
もう1人の方はホームページに載せる動画を探していて見つけてくださいました。
交流も一切ない状態で、突然メッセージが来たんです」
セールスについても、売り込んだ感覚は全くなかったといいます。
「買いませんか?ではなく、
『こういう状況ですけれど、どうしますか?』と聞いただけで
『お願いします』と言っていただけました。
自分の動画を置いておけば勝手に来てくれるんだ、
『集客いらず』って本当だなって思いましたね」
自信がない自分からの卒業。
「自分らしく生きていい」
「お絵かきクリエイター®」になり、
葉月さんはマインド面でも大きな成長を感じています。
「私は内向的で自信がないタイプでした。
自分より上の人がいるから成功するなんて無理だ、
と諦めることが多かったんです。
でもアカデミーに入って、
『自分にもできる』『好きを仕事にできる』『自分らしく生きていい』
と思えるようになりました。
病気になったとしても、自分のしたいことができるんだって」
ご自身の作品を求められ、120万円という成果を出したことが、
確かな自信へと繋がっていきました。
テレビ出演の反響と、社会貢献という新たな目標
実は葉月さん、ご自身の経験とお絵かきの活動が注目され、
テレビ東京のドキュメンタリー番組『生きるを伝える』にも出演されました。
「私のように病気で『好きに生きるのは無理だ』と諦めている人に、
元気をあげられるんじゃないかと思ってオファーを受けました。
テレビの反響は大きく、みんなに見ていただけるんだなと実感しました」
そんな葉月さんの今後の目標は、
「お絵かきムービー®」を通じた社会貢献です。
「発血病になった経験をもとに、
骨髄バンクのドナー登録説明員の資格を取りました。
今後はその活動として、
公式の『お絵かきムービー®』を作り、
ドナー登録の啓発活動に還元していきたいと思っています」
人生最後の時に後悔したくないあなたへ
「私と同じように、病気や身体・心の理由で、
自分らしく生きることを諦めてしまっている方。
自分のやりたいことがやれていないと思っている方。
自分の人生最後の時に『絶対に後悔する』と思っている方は、
イラストが好きであればぜひ取り組んでみてほしいです。
あなたの心の赴くままに、
自分らしく自由に羽ばたくことができます」
病気という大きな壁を乗り越え、
「好き」を仕事にして自分らしい生き方を手に入れたはずきさん。
もしあなたも、何か理由があって自分の人生を諦めかけているのなら、
葉月さんのように「お絵かきクリエイター®」という新しい一歩を
踏み出してみませんか?
















































































































