3人の子どもを育てながら累計220万円の売上! 家族に応援されながら働く主婦のリアルな日常
クリエイター名
一瀬 葵さん
入校期生
7期生
居住地
「しんどいこともあるけど、楽しいから続けられています」
そう笑顔で語るのは、
「お絵かきクリエイター®」として本業で活動している一瀬葵さん。
活動期間の2年半の間に2人の出産を経験し、
現在は4歳、2歳、0歳の3人の子どもを育てるお母さんです。
お休み期間がありながらも、累計220万円の売上を達成。
子育てと仕事を両立させるリアルなスケジュールや、
「お絵かきムービー®」制作のやりがい、
そして家族の温かいサポートについて伺いました。
朝は苦手、でも「頭を使う作業」は午前中に集中!
一瀬さんの朝は7時にスタート。
「実は朝が苦手で、旦那さんが起きてご飯を作ってくれるんです」
という一瀬さん。
睡眠時間をしっかり確保し、
9時までに3人の子どもたちを保育園へ送り届けます。
家の片付けを済ませて、10時頃からいよいよ仕事がスタート。
午前中は、クライアントさんとのミーティングやシナリオ作成など
「頭を使う作業」に集中します。
「午後は眠くなっちゃうので、午前中に頭をフル回転させます。
クライアントさんとのミーティングを1〜2時間して、
その後の1時間で録画を見返しながら、
重要な言葉をまとめて すぐにシナリオに反映させていくんです」
集中力が必要なクライアントワークを午前中に一気に終わらせるのが、
一瀬さんの仕事の基本スタイルです。
眠くなる午後は「絵を描く」時間。それがストレス発散に!
13時からの1時間は、お昼ご飯を食べながらのインプットタイム。
「食べているだけの時間がもったいなくて、
講座の録画を見て勉強しています」
と、隙間時間も無駄にしません。
そして、眠気が襲ってくる14時〜16時の間は、
絵コンテの作成など「絵を描く」時間にあてています。
「シナリオを考えていると眠くなっちゃうんですけど、
絵を描いていると眠くならないんですよ。
頭を使わなくても手が勝手に動く運動みたいな感じで。
何も考えなくていいので、それがストレス発散になっているかもしれないです」
仕事でありながら、大好きな絵を描くことが癒しにもなっている。
これが、「お絵かきクリエイター®」という働き方の大きな魅力です。
「詐欺でもいいからやってみれば?」夫の心強い後押し
16時以降は、子どもたちのお迎えと家族の時間。
ここで一瀬さんを支えているのが、
近くに住む実家のご家族と、旦那さんの存在です。
「実家でご飯を作ってもらって、子どもたちを見てもらいながら食べて、
旦那さんが帰ってくる頃にお家に帰ります。
旦那さんは、私がご飯を作っていない日でも
『いいよ、いいよ』って 卵かけご飯を食べてくれたり、本当に仏のような人です(笑)」
そんな旦那さんは、一瀬さんがアカデミーに入学する際も、
一番の理解者でした。
「最初は『会社の売上を取られるんじゃないの?大丈夫?』
と心配していましたが、
私が『どうしてもやりたい』と伝えたら、
『本当にこれが詐欺だったとしても、
それはそれで良かったって思えるならいいよ』 って言ってくれたんです」
もちろん詐欺などではなく、
半年後にはしっかりと初売上が立ち、旦那さんの疑いも確信に変わりました。
今では「葵がスキルアップして売上が上がったら、お互いいいじゃん!」
と心から応援してくれています。
隙間時間も学びを止めない。将来は趣味の時間も
夜、子どもたちの寝かしつけの時も、
一瀬さんは学びを止めません。
「携帯の画面をつけると明るくて子どもたちが寝れないので、
暗い部屋でイヤホンをして、教材の録画を音声で聞いています」
今はまだ子どもたちが小さく、自分の趣味の時間を取るのは難しい状況。
しかし、これからの目標について聞くと、明るい答えが返ってきました。
「今は子どもたちに癒されながら頑張っていますが、
もう少し子どもたちが大きくなって手が離れたら、
自分の趣味であるドラムを叩きに行ったりする時間も作れたらいいなと思います」
楽しみながら続けられる、それが一番の魅力
「疲れてはいますけど、楽しいから大丈夫です!」
インタビューの最後にそう語った一瀬さん。
大変な子育ても、家族の協力を得ながら自分のペースで仕事を進め、
}大好きな絵を描くことでリフレッシュする。
しんどいことがあっても、「楽しい」という気持ちがあるからこそ続けられる。
それが「お絵かきクリエイター®」という生き方なのかもしれません。
あなたも、子育てや今の環境に悩みながらも
「何か新しいことを始めたい」と思っているなら、
一瀬さんのように一歩踏み出してみませんか?
大好きなことで稼ぎ、家族も笑顔になれる働き方が、きっと待っています。























































































































